人の体内には3匹の虫がいる!? 庚申さん信仰とくくり猿「八坂庚申堂」

道教の教えでは、人の体内には3匹の虫「三尸(さんし)」が棲んでいるという。1年に6度ある庚申の夜、人が眠っている隙をついて三尸の虫が体内から抜け出し、その人間の罪や悪事を天帝に告げ口をすると ...

大きさ日本一!?泉橋寺の地蔵石仏

南山城の古道を取材していて、木津川市の上狛で大きな石仏に出会った。 南山城地域はお茶の栽培で知られ、上狛には幕末から昭和初期にかけて建てられた茶問屋が40軒ほど軒を連ねている。 茶問屋街 趣 ...

京都の招き猫

江戸時代末から千客万来、金運招福にご利益があるとして、暮らしの中に息づいてきた縁起物の「招き猫」。 右手をあげているもの、左手をあげているもの、身体の色が白や黒かで、ご利益の内容が違う。一般 ...

魔除け、安産・子育ての縁起物「戌(犬)」

2018年の干支は戌(犬)。人にとって犬は干支の動物のなかで最も身近な存在といっても過言ではない。だが、ここ最近の猫ブームの陰にすっかり隠れ、影が薄いように思える。 犬をペットとして飼うのは ...

柚子実る、京の隠れ里

久しぶりに、水尾の里を訪ねた。 水尾へはJR京都駅から山陰嵯峨野線に乗って嵯峨嵐山駅の次、無人駅の保津峡で下車する。観光客でにぎわう嵐山とは愛宕山を挟んで反対側になるが、雰囲気はがらりと変わ ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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