深草エリア最強のパワースポット「大岩神社」

京都というのは、日常の風景の中に「謂われ」や「いわく」のある場所が顔をのぞかせているから一層興味が増す。立ち寄った場所が後から調べてみて、実は強力なパワースポットだったり、因縁つきのアブナイ ...

京の桜にまつわる伝説Ⅱ

およそ京の俗、春三月、花開くごとに良賤の男女出て遊ぶ。これを花見と称す―― 江戸時代前期の黒川道祐著『日次紀事』の中の一節だ。 この頃にはすでに、花見は庶民の楽しみとして定着していたようだ。 ...

夜な夜な帝を悩ませた、妖怪「鵺」

平安時代、京の都は狐狸妖怪の棲み処だった。現代とちがって、夜は月明りだけだった時代、闇は深く濃く、都人を怖れさせた。 なかでも、平安時代末期、近衛天皇は闇の訪れを怖れた。毎夜、丑三つ時になる ...

小野小町と深草少将の百夜通いの地をゆく

「命がけの恋」という言葉があるが、平安時代の初期、命をかけてしまった恋の逸話が残る。平安時代の歌人で絶世の美女として知られる小野小町と深草少将との「百夜通い」のエピソードが、それだ。 「芸海 ...

幻の巨椋池と「人面瘡」の奇談

かつて京都に、市街地の約半分がすっぽり入るほどの巨大な池「巨椋池(おぐらいけ)」があったことを知る人は少ないと聞いている。 池は京都の南、宇治川・木津川・桂川の三大河川が合流する遊水地帯にあ ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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