祇園祭の魔除けアイテム

7月に入って京都の中心街を歩いていると、どこからか祇園囃子の音色が聞こえてくる。これを耳にして、「今年も本格的な夏がやって来た!」と実感する人は多い。暑いのは苦手という人も、お囃子のコンチキ ...

幻の巨椋池と「人面瘡」の奇談

かつて京都に、市街地の約半分がすっぽり入るほどの巨大な池「巨椋池(おぐらいけ)」があったことを知る人は少ないと聞いている。 池は京都の南、宇治川・木津川・桂川の三大河川が合流する遊水地帯にあ ...

京の桜の不思議と言い伝え

桜には水を生ずる徳があり、これによって火災の恐れがないとされ、京都を「花洛」と呼んだという……。 古より、京の人たちは桜に魅了され、語り、受け継いできた。円山公園や哲学の道、京都御苑、嵐山や ...

京のお正月と縁起物たち

新しい年を迎え、あちこちにお正月の縁起物が飾られ、京都の街は清浄で華やかな雰囲気に包まれる。お正月飾りの三種の神器といえば、「注連縄・門松・鏡餅」だろう。 なかでも門松は、年神さまを迎えるた ...

神と人、人と魔の結界を示す、最強の立入禁止縄

年末になると、お正月を迎える準備として、各神社では新しい注連縄(しめなわ)が張られ、各家庭の玄関先や車にも注連縄飾りが付けられる。 この注連縄だが起源は、日本神話にさかのぼる。天岩戸から出て ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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