NEW海の京都・天橋立で名高い宮津にも伝わる怪談「皿屋敷」

夜な夜な、庭の井戸から悲しげな女の声がする。一枚~、二枚~、三枚~、四枚~、五枚~、六枚~、七枚~、八枚~、九枚~……あぁ、一枚足りぬ……。 『四谷怪談』『牡丹灯籠』と並んで、日本の三怪談の ...

京の妖し、ヒガンバナ。~明治の京都に出された奇妙な町触れ~

明治3年9月、京の町にちょっと奇妙なお触れが出た。「お触れ」というのは、今でいう法令のこと。図書館で『京都町触集成』を確認し、どんな法令だったか調べてみた。ざっと意訳すると、次のようになる。 ...

宇治川に架かる最恐の橋と橋姫詣で

古来より、橋は村はずれに位置し、あの世とこの世を繋ぐ結界であり、異界の場所だとされてきた。京都で異界の橋と聞いて、誰もが真っ先に思い浮かべるのは、安倍晴明ゆかりの一条戻橋だろう。   ...

京都発祥!?「七福神信仰」

お正月の福神といえば、「七福神」が馴染み深い。商売繁盛の恵比寿天、五穀豊穣・開運招福の大黒天、武運の神として名高い毘沙門天、技芸上達の女神である弁財天、長寿・病気平癒の寿老人、健康長寿の福禄 ...

大きさ日本一!?泉橋寺の地蔵石仏

南山城の古道を取材していて、木津川市の上狛で大きな石仏に出会った。 南山城地域はお茶の栽培で知られ、上狛には幕末から昭和初期にかけて建てられた茶問屋が40軒ほど軒を連ねている。 茶問屋街 趣 ...

摩訶異の入口へ戻る

京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

摩訶異を検索

新着記事

カテゴリー

アーカイブ

SNSも更新中!

最新情報、注目イベント、
オススメショップを見逃さない!

メルマガ会員登録

WebLeaf から更新情報や
おすすめイベントをひと足早く配信中!

プレゼント応募

Leaf & WebLeaf 読者への
スペシャルギフトが毎月更新中