NEW明智光秀の娘、信仰に生きた細川ガラシャゆかりの宮津へ

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花は花なれ 人も人なれ 明智光秀の娘、細川ガラシャの辞世の歌だ。 戦国時代、ガラシャは波乱の生涯を送る。ガラシャゆかりの地、京都府北部の宮津市の民家で偶然 ...

鬼退治、豆まきの起源は京都にあり?京都の節分事情

今年も、京都に鬼払いの行事がやって来た。2月3日に行われる、「節分」だ。 この日ばかりは親も子も一緒になって「鬼は~外、福は~内」と大きな声で囃子ながら鬼に向かって豆をまき、鬼を退散させ、福 ...

海の京都・天橋立で名高い宮津にも伝わる怪談「皿屋敷」

夜な夜な、庭の井戸から悲しげな女の声がする。一枚~、二枚~、三枚~、四枚~、五枚~、六枚~、七枚~、八枚~、九枚~……あぁ、一枚足りぬ……。 『四谷怪談』『牡丹灯籠』と並んで、日本の三怪談の ...

京の妖し、ヒガンバナ。~明治の京都に出された奇妙な町触れ~

明治3年9月、京の町にちょっと奇妙なお触れが出た。「お触れ」というのは、今でいう法令のこと。図書館で『京都町触集成』を確認し、どんな法令だったか調べてみた。ざっと意訳すると、次のようになる。 ...

宇治川に架かる最恐の橋と橋姫詣で

古来より、橋は村はずれに位置し、あの世とこの世を繋ぐ結界であり、異界の場所だとされてきた。京都で異界の橋と聞いて、誰もが真っ先に思い浮かべるのは、安倍晴明ゆかりの一条戻橋だろう。   ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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