大きさ日本一!?泉橋寺の地蔵石仏

南山城の古道を取材していて、木津川市の上狛で大きな石仏に出会った。 南山城地域はお茶の栽培で知られ、上狛には幕末から昭和初期にかけて建てられた茶問屋が40軒ほど軒を連ねている。 茶問屋街 趣 ...

京都の招き猫

江戸時代末から千客万来、金運招福にご利益があるとして、暮らしの中に息づいてきた縁起物の「招き猫」。 右手をあげているもの、左手をあげているもの、身体の色が白や黒かで、ご利益の内容が違う。一般 ...

魔除け、安産・子育ての縁起物「戌(犬)」

2018年の干支は戌(犬)。人にとって犬は干支の動物のなかで最も身近な存在といっても過言ではない。だが、ここ最近の猫ブームの陰にすっかり隠れ、影が薄いように思える。 犬をペットとして飼うのは ...

山城町の古刹に伝わる「蟹の恩返し」

京都では源氏物語千年紀を記念して、2008年に11月1日を「古典の日」と宣言。毎年、この日に古典にちなんだイベントが開催され、すっかり浸透してきている。というわけで、今回、古典の中の異界を探 ...

「五山の送り火」は、昔、五山だけではなかった!

8月16日の夜8時、順次、五山に送り火が灯される。盆の入りに各家々に迎えられた先祖の霊は、五山の送り火とともに、あの世へ戻っていくといわれる。今ではすっかり京都の夏の風物詩のひとつとなってい ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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