大松明の炎燃え上がるなか若衆らが乱舞する 近江の奇祭 勝部の火祭り☆

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大松明の炎燃え上がるなか

赤と白のふんどし姿の若衆らが円陣を組みグルグル 乱舞する

滋賀県守山市の近江の奇祭 勝部神社の火祭り に12日、いざ!出陣

すごい迫力あるお祭りで新年早々ワクワクドキドキ(*゚∀゚)

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夕方、勝部神社に到着すると

こんな大きな松明がば~んと6基、ずらり

境内にも6基大松明が並んでいました

松明の大きさは約6メートル~7メートル

直径4メートル、重さ四百数十キロ

 

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神社に到着すると、キョロキョロ、

どこの場所で撮ったらいいのかリサーチして、定位置へ

早めに来てよかった 5時頃に到着しましたが最前列のよい場所はもうすでに人々ずらり

大松明に奉火されるまで3時間30分くらい待ちました

足の先から冷えてきてブルブル寒さにくらくら(゚Д゚)

まさに寒中修行

隣の方にたこ焼きをめぐんでもらったりしながら(ありがとうございます)とにかく待ちました

午後8時ごろ若衆らの太鼓宮入り そして6基の大松明宮入り

もうすぐ奉火だ~とドキドキ

この寒さのなかふんどし姿の若者たち、すごい

 

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大松明に一斉に奉火されると

こんどは猛烈な熱さがやってきた~~

おもわず顔を後ろに向け、「熱い~」ってなります(ノ゚ρ゚)ノ

若衆らが「ごうよ」「ひょうよ」(御脳平癒の転)と叫びながら乱舞します

 

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大蛇の胴体に見立てた12基の大松明が燃え盛るさまはすごい迫力

あっという間に炎は消えていきます

 

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 鎌倉時代、土御門天皇の病気が重く、占い師に占わせると数千年も生きている大蛇が

天皇に災いをもたらしているというので、切り殺して火に焼いて踊ったところ、

天皇が平癒されたことに始まるといわれる勝部の火祭り。

思いきって行ってよかった~大迫力で勇壮な火祭りでした(*゚▽゚)ノ

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