晴天のもと時代祭☆鞍馬の火祭へいざ出陣☆

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きのうは時代祭で京都御所に8時30分すぎに行き、

12時の行列出発まで炎天下のなか

ひたすら待ちました

お昼間はかなり日差しがきつくて

待っている間に頭が熱くなりすぎに(*゚ρ゚)

写真は羽柴秀吉なり☆

 

この日は午後6時から降水確率50パーセントだったのと

頭がなんとなくぼ~っとしていたので

ぎりぎりまで鞍馬の火祭に行こうか迷っていたけど

昨年も雨でいかなかったしなぁとか思いながら

気づいたら自転車に乗っていました

 

3段変速とかもなにもない普通の自転車で出陣したら

やはり相当きつい 産業大学を過ぎたあたりのしょっぱな

から辛すぎました しかしとにかくここまで来たらもう

最後までいくしかないと思うとすごい力がでるもので

鞍馬まで れっつご~~

 

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ちょうど神事触れが始まる午後6時ちょっと前に無事到着

はじめは子どもたちが小さな松明を持って

「サイレイヤ サイリョウ」と鞍馬街道を歩きます

 

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子どもたちが松明を持って歩き初め

しばらくすると大人たちも松明を持って

歩き始めます

 

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午後8時、各宿から松明を担いだ仲間たちが集まり

山門へむけていざ、出発

 

 

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 大松明が歩きはじめる頃から

警察の規制が厳しくなりはじめ、

由岐神社御旅所を下がったあたりまで

街道の両側にテープみたいなのがはられて真中は歩けなくなり、

拡声器を持った警官が「立ち止まらないでください。歩行者は右側を歩いてください」など

叫び続けます

何年か前から山門前は一方通行に歩かされて、立ち止まることができなくて大変な状態に

なってしまったのですが、この辺りまでこんなになってしまうなんて...

祭を見に来る人が多くなりすぎてしょうがないことかもしれませんが

警察の拡声器の声とかで祭の雰囲気がなぁ...

とか思いながらもまた鞍馬の火祭には行きたくなるのです

 

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 由岐神社御旅所前まではなんとかたどりつきました

 

この日は雨の心配もあったし、クライマックスの山門へいくのは速攻あきらめ、

御旅所前に大松明が集まるのを見てから

来た道を戻り始めました

 

帰りはずっと坂道なので自転車でもス~イスイと楽なのですが

頭がズキズキ&急にしんどくなってきて途中でもうあかんかもってなりながら

坂道を下りて、上賀茂神社の看板が見えたときは

あと少しで家やと最後の力をふりしぼりました(´д`)

 

家の扉をあけ、顔を洗うこともできず、とにかく布団にもぐりこみ

朝まで寝て、薬を飲んだらお昼頃にはゾンビのような状態から

普通の人間まで回復

 

教訓 体調が万全でない時は自転車で鞍馬へ行くな!

 

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