京菓匠 笹屋伊織さんを訪ねて

笹屋伊織さんのどら焼取材の折、貴重なものをいろいろ見せていただきました。
 
これは何だと思いますか?行器(ほかい)といいます。
江戸時代、行器(ほかい)と呼ばれる重箱のような箱にお菓子を入れて
御所へ運んでいたそうです。江戸時代のお店を描いた絵を見ると、
行器を両天秤に担いでいる姿が描かれています。
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戦前のお菓子のデザイン帳 
職人さんがお菓子の絵を書いて、   砂糖で作られているつばき
それを見て作ったそうです。     

「毎月」の文字をかたどったユニークなオブジェ
お坊さんが「ほら、どら焼、買ってきたぞ~。」と言っているみたいでしょ。
いただいた「どら焼」、ほんとにおいしかったです。ありがとうございました。
こんな取材は楽しいなぁ。

寒い日はカレーうどん

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なんかあったまるものを食べようとおかんと「しみず」にカレーうどんを食べに行きました。
昼時はいつも店の前に並んではるので、時間をずらして3時前に。
おかんは、とりきつねカレーうどん780円、わたしは、カレーきつねうどん630円。
おかんはカレーライスもうどんも好きだけど、カレーうどんは抵抗があると
今まで食べたことはなかったんだけど、この日、遅まきながらカレーうどんデビュー。
「おいしいやん。」とお汁まで飲んでご満悦。
あつあつのカレーうどん、たっぷり食べて、低体温の私も1度くらいは体温アップしたかんじ。
定休日 日曜日
場所 下鴨北園町 京都コンサートホールをひと筋東に行って、南にくだる。公園のそば。

コンタクト落として厄落とし

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今日、新熊野神社の左義長祭へ行ってきました。
参拝者にお酒が振る舞われ、祭が終盤にさしかかろうというとき、右目に違和感を感じ、目を触った瞬間、コンタクトが…。
飛んでいってしまいました!
這いつくばって探していると、周りの人が寄ってきて一緒に探してくださいました。
が結局見つからず。
「コンタクト落としたけど、厄落としになって、きっといいことが起こるわ!」と言ってもらい私もそう思えてきました。これはきっと何かいいことが起こる前兆にちがいない!
一緒にコンタクトを探してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

獅子舞、見ごたえあり!!お餅がかごの中に入れられて、残り火で焼かれます。
いただいたお餅は早速、今晩、にしん蕎麦のなかに入れていただきました。
お餅おいしかったです☆
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