京都の街中にある「node hotel(ノードホテル)」がまるでアートギャラリーと噂の魅力ポイントを探りに行ってきた!

みなさん、こんにちは。芸術・食欲・読書・スポーツなど活力をアップさせてくれる秋はWebLeafスタッフにとっても大好きな季節です。今回は、“芸術の秋”にスポットを当てて、この夏、四条西洞院に誕生したアートホテル「node hotel(ノードホテル)」の魅力についてご紹介します。

3つの魅力ポイントを探る

「アートコレクターの住まい」がコンセプトで、そこに行けば美術館のような世界が待っているという「node hotel」の魅力ポイントは大きく絞って3つ。(WebLeafスタッフが個人的に感じた魅力)

  • まるでギャラリーな「node hotel」
  • どこにもない世界観で過ごすカフェダイニング・バーが、京都のカフェ難民にも教えたくなるような穴場的場所だった
  • 客室までもがギャラリー

早速、チェックしてみましょう!

まるでギャラリーな「node hotel」

まるでアートギャラリーとの噂を聞いて訪れた「node hotel」。ホテルへたどり着くと、おしゃれストリートにあるカフェのようなシックで開放感のあるエントランスが待ち構えていました。

「アートコレクターの住まい」を謳う通り、エントランスやカフェダイニング、バーなどが備わる1階のパブリック・スペースには、ベルナール・フリズ、バリー・マッギー、エディー・マルティネス、五木田智央、加藤泉、桑田卓郎など、世界的に評価の高いアーティスト作品が随所に散りばめられていました

フロントの後ろに飾られているのは、黒と白のモノクロームを基調とした、クールなタッチに魅せられる五木田智央の作品。とても高値がついた貴重な作品らしい。しかも天井には、見たことの無いスケールでドライフラワーが吊るされているではないですか…。

館内へ足を踏み入れた瞬間に訪れたダイナミックなアートの世界に圧倒されたのは言うまでもありません。

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四条烏丸エリアからすぐなのでアクセスも抜群に良い!

アートにはめっきり疎いWebLeafスタッフですが、不思議と惹きつけられるこの感じ。こちらの絵は、先日「ZOZOTWON」の退任を発表した前澤友作氏やハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ氏もコレクターであるアーティスト・井田幸昌の作品。真近で見ると、アクリル絵の具のデコボコ感とか細かな色使いとか、とにかく「すごい」としか言いようがないなぁ…。

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見て!このド迫力
身長156cmほどのWebLeafスタッフをはるかに上回る大きさ。
世界的なアーティスト作品を目に焼き付けて帰らなきゃ…

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よく見ると凹凸としており、巧妙なタッチだなぁと感心…

さらにこちらではアート作品の発信をすべく、アート、デザイン、ファッション、音楽をテーマにした展覧会やポップアップストアなどのイベントも積極的に行っているそうです。アート好きにはたまらないですね。

どこにもない世界観で過ごすカフェダイニング・バーが、京都のカフェ難民にも教えたくなるような穴場的場所だった!

1階のパブリック・スペースには、宿泊客以外も利用できるカフェダイニング・バーがあるんです!カフェ難民、ランチ難民の方が溢れている京都。

ここにとっておきの穴場がありましたよ〜。

コーヒーやカフェラテ、オーガニック紅茶などだいたい500円くらい。思っていたよりも安いので驚きました。ランチやカフェタイムはもちろん、仕事の打ち合わせやちょっとした休憩にもどんどん使っちゃって良いみたいです。オシャレだし、綺麗だし、アートな空間だし、なんかいい感じ。友だちを誘いたくなる感じです♪

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テーブルや椅子、グラスなどすべてオーダーメイド。センスの塊ですね。
しっとりした雰囲気に見えますが、友だちとおしゃべりできる空間なのでご安心を

“farm to table”がコンセプトのお料理は、地元京都の食材と世界中の食文化を融合したあらゆるジャンルのメニューが楽しめるんです。カトラリーまでもいちいちセンスがある。もちろんカトラリーもオー・ダー・メ・イ・ド!

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ランチメニュー/アボカドとサーモンサンドのドリンクセット1500円(税別)

夜は、20〜30種のアラカルトメニューと一緒に無添加ワインで乾杯。前菜盛り合わせのハムやパテは自家製なんだとか。手が込んでますよね。ランチも良いけど、夜は夜で美味しいお酒とアラカルトをつまみながらストレスを発散したいです(笑)。

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ディナーメニューより。
(写真上)ラムスペアリブのスパイシーロースト 2600円
(写真下)前菜盛り合わせ 2000円 ※どちらも税別価格

昼間は明るく開放的な印象ですが、陽が落ちるとしっとりとした雰囲気にチェーンジ!

こんなところにもダイナミックなバリー・マッギーの作品が。普通、こういうのって個人が買って家で楽しむのが一般的だと思うのですが、こんな風にパブリックスペースで飾ってくれることもあるんですね。

実に贅沢だ!

外がもっと暗くなると、青色の照明でアクアリウムのような世界になるんです!ロマンチックさも兼ね備えているという無敵感。

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大理石・アメジストで作ったバーカウンターがキラキラキラ〜

おひとりさまも歓迎っていうので、しっぽり大人な雰囲気に包まれてみました。WebLeafスタッフよりも後ろの作品に注目して!

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後ろには写真家・荒木経惟ことアラーキー作品が。
レディー・ガガ様がかっこいい!

なんとなくしっぽりバーに行きたい、食事デートの2軒目、騒がしくないところでお酒を飲みたい、どこにもないアートな世界観に浸りたい…などあらゆるシチュエーションで思い思いのひと時が過ごせそうです。

客室までもがギャラリーに

2〜5階は客室スペースとなっており、25室5タイプの部屋が揃います。紹介してもらったのは一番広いジュニアスイートの部屋。エントランスでも異才な存在を放っていた五木田智央の作品がお目見え。

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グレーを基調としたインテリアがかっこいい

このように、すべての客室に有名アーティストの作品を楽しむことができるそうです。そうそう、アメニティーの石鹸やシャンプーなどはオーガニック製品の「ARGAN(アルガン)」で揃えられていました。プロのヘアメイクアップアーティストもおすすめする、注目のブランドだそうですよ。

アートをスパイスに自分へのご褒美を

“まるでギャラリー”と噂の「node hotel」。冒頭でお伝えした3つの魅力ポイントに注目してチェックすると、その噂は確信に変わりましたが、この空間・雰囲気を伝えるには本音を言うと写真やテキストでは伝えきれません。やはりアートは実際に触れてこそ感じるものがあると思うからです。

オシャレなホテルで心地よい時間を過ごすと、仕事や家庭のストレスからちょっぴり開放される瞬間があるはず。みなさんもぜひ、モチベーションが上がる時間を作ってみてください。もちろんアートが好き、美術館が好きという方は「node hotel」で。

node hotel(ノード ホテル)

京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461
Tel. 075-221-8800
モーニング7:30〜10:00
カフェ11:00〜18:00
ダイニング・バー18:00〜24:00(金・土曜は〜25:00)
node hotel公式サイト>>

※こちらの記事は、「node hotel」スポンサーのもと公開しております。

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