Leaf最新号の表紙のお店[BDYエスニック]に行ってみた!

みなさん、こんにちは。梅雨が明け、夏がやってきました!ムシムシした京都の夏には、夜にキンキンに冷えた美味しいお酒を飲んで暑さを吹き飛ばしたい...そんな夜ごはんの要望に応えるのが、7月25日に発売したばかりの『月刊誌Leaf』の最新号「京都・滋賀 おいしい夜ごはん」特集です。

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最新号、発売したよ〜

2019年7月25日発売

月刊誌Leaf 9月号「京都・滋賀 おいしい夜ごはん」

月刊誌Leaf 9月号「京都・滋賀 おいしい夜ごはん」

 

今回の表紙を見ていると、テラス席で楽しそうに飲んでいる様子が。「お給料も入ったし、私も同じことしたい!!」ということで、今月号の表紙となったお店[BDYエスニック(ビーディーワイ エスニック)]に向かってみました。

[BDYエスニック]があるのは、人気店が続々と誕生する注目エリア・四条南エリア(四条通から南エリアのこと)の寺町松原。実は、[BDYエスニック]は河原町高辻にある自然派ワインバル[ブドウヤtsk(タスク)]の2号店なんです。

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お店の前に到着。あのテラス席、発見♪

「もともとエスニックが好きだった」というオーナーのたすくさん。愛するエスニックをテーマに、「マニアックすぎず、誰もが楽しめる店を」と、コンセプトのもと、こちらのお店を6月にオープンしたのだとか。お店が完成するまでには、様々なお店を巡り、研究を重ねたそう。そんなたすくさんに、お店のおすすめメニューを聞いてみました。

 

エスニックを効かせた、夏らしい品々

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表紙をマネして、WebLeafスタッフもテラス席に着席。
「とりあえず、おすすめを全制覇したいです!」と、
メニュー表とにらめっこ

「もちろん、どれもおすすめのものばかりですが...夏なので、さっぱりしたものと、お店の定番人気の餃子、あと〆にフォーはいかがでしょう?」と悩みまくるWebLeafスタッフにこの季節のおすすめを教えてくれた、たすくさん。「それ、全部ください!」と即答し、お願いすることに。

ドリンクは、自家製果実酒を。今回はメニューリストにない「マンゴーとセロリの自家製果実酒のトニック割」をオーダーしました。店員さんに相談すれば、通常のメニューリストにない、本日のオススメなども教えてくれます。料理やドリンクが来るまで、少し店内を散策してみることに。

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テラス席から店内を覗いてみると...

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あ!Leafのポスター!

表紙でお世話になったお店にはポスターをお渡しさせていただいているんです。お店の中心に貼っていただいて、本当に感謝です!

 

まずはドリンクを!かわいいグラスや器にも注目を

そうこうしていると、まずはドリンク「マンゴーとセロリの自家製果実酒のトニック割」がきました。グラスにはかわいい提灯のイラストが!

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めっちゃかわいい〜!こんなグラス見たことない!
せっかくなので[BDYエスニック]のロゴと一緒に撮影♪
マンゴーとセロリの自家製果実酒のトニック割 600円

こちらのグラスをはじめ、お皿などには一つひとつイラストや名言が書かれていて、このイラストはたすくさんの奥さまが書いていらっしゃるんだとか。あの言葉も書いてほしい、あのイラストもいいのでは?とスタッフさんが奥さまにアイデアを渡し、形になったそうです。

それでは、「マンゴーとセロリの自家製果実酒のトニック割」をまずは一口。なかには、ごろっとマンゴーが入っています。セロリが少し苦手だったんですが、クセがなく、むしろ夏らしいさっぱりさがある一杯でした。「絶対女子が好きな味!」と言いながら、グビグビとお酒は進みます...。この他にも、ミルク割りにしてチャイ風に飲むのがおすすめだという、ほうじ茶GINスパイス600円や焼きりんごシナモンブランデー650円、さっぱり系が好きならキウイ600円やパインミント600円などもありました。もちろん、生ビール550円やハイボール(ニッカリッチ)500円、グラスワイン、ソフトドリンクなども揃います。

 

BDY流エスニック料理を

続いて、料理をいただくことに。どの一品にも、それぞれスパイスやハーブが効いていて、特にソースなどにはこだわりを感じるものばかり。まず運ばれてきたのが、夏におすすめ!という「レモン鶏」。1時間ほど滞在させていただいた中、どの席からも「レモン鶏!」というオーダーの声が。ほぼ100%の注文率の人気メニューです。

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レモン鶏 850円

さっぱりとレモンが効いたソースと合え、やわらかく煮た鶏肉に、フェンネルというハーブをたっぷり盛り、ピンクペッパーやフライオニオンなど様々なハーブとスパイスをトッピングします。鶏肉って、淡白なイメージで苦手だったんですが、ほろほろ柔らかいレモン鶏はジューシー。食欲がない夏でも、これは進みます!トッピングのフェンネルは、体内毒素を取り除き、"痩せるハーブ"とも言われているそうです。

そんなハーブの知識は、メニュー表と一緒に挟んである「ハーブ・スパイス豆知識」でチェックすることができます。

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ディル、タイム、レモンバーム...
名前だけは聞いたことがあったハーブには、様々な豆知識が!
知らなかったことばかりでこれを読んでいるだけでも楽しい

次に登場したのが、餃子。こちらの餃子は、ニラと生姜とザーサイ、セロリとエビ味噌、トムヤムクンの3種の餃子があります。どれも美味しそう...だけど6個入りをそれぞれ頼むとお腹がいっぱいになってしまうな...と思っていると、3種を2つずつ盛ることもできるのだとか!全種類食べ比べができる餃子セットをいただくことにしました。

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奥から、ニラと生姜とザーサイ・セロリとエビ味噌・
トムヤムクンの餃子。餃子3種盛り650円

それぞれの餃子には、それぞれに合うタレをつけていただきます。ニラと生姜とザーサイの餃子には「魚醤ビネガー」を、セロリとエビ味噌の餃子には「自家製セロリ酢」と「エビラー油」のどちらかを好みで、トムヤムクンの餃子には「ライム塩」を付けていただきます。

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いただきまーす!

もちもちの餃子は、どれも初めての味ばかり。しかも、それぞれ違うタレをつけるので、また違った楽しみがあります。はぁ〜、6個じゃ足りない...。もう1セットいただきたい!今回は焼き餃子をいただきましたが、水餃子にすることも可能だそうです。

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餃子には、やっぱりビールでしょ!
ここでビールを追加。「今夜はブギーバック」だ!
グラスや器のイラストを見るだけでも話題が広がります

最後は〆に「鶏そぼろと豆乳ダシの坦々フォー」をいただきました。坦々フォーというから、パンチが効いているのかと思いきや、こちらはとっても優しい味。豆乳とダシが効いているので、つるつると食べ進めることができます。鶏そぼろや豆乳だから、ヘルシーで体への気遣いも感じられ、罪悪感のない〆で嬉しくなりました。ちなみに、トッピングのパクチーは、消化器官の不調に良いとも言われているそう。苦手な方にはパクチー抜きも、別添えもできるので、オーダーの際に相談してくださいね。

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鶏そぼろと豆乳ダシの坦々フォー 850円

フォーは、その他にも鶏肉もしくは牛肉のフォー850円も。また、海鮮たっぷりのパッタイ900円や、台湾リピーターも大絶賛だという豚角煮にメンマと高菜を乗せたルーロー飯600円などもありました。

 

全ていただいて言えるのが、どの一品も全てスパイスやハーブへのこだわりを随所に感じられるということ!だけど、ダシを効かせたものも多くエスニックが苦手な方でも食べやすいものも。ひとくくりにされた「エスニック料理」ではなく、[BDYエスニック]の料理は「BDY流のエスニック料理」という新しいジャンルなのだと感じなした。それは料理の味だけでなく、スタッフのみなさんとの楽しい会話や笑顔が耐えないお店の雰囲気からも作られるものなのだと強く感じたひとときでした。

夏になるとどうしても食べたくなるエスニック料理。夏バテ気味で食欲がない時こそ、[BDYエスニック]で元気をもらいに立ち寄ってみてはいかがですか?

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ノリの良い[BDYエスニック]のスタッフのみなさんと最後に記念写真を。
この夏はリピート決定!月刊誌Leafの表紙にもなる、今夏注目のお店なのは確実です!

BDYエスニック(ビーディーワイ エスニック)

2019年6月12日オープン
Tel. 075-744-1455
京都市下京区寺町通松原下ル植松町717
17:00~24:00
不定休
禁煙席有/完全個室無/駐車場無
Instagram/bdyethnicで検索

 

※こちらのページは「BDYエスニック」のスポンサーのもと、公開しております。

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