びわ湖の絶景・幻想的なランプパフェが楽しめる滋賀の素敵スポットに行って来た!

みなさん、こんにちは。最近あまり遊びに行けてないなあ…、お出かけしたいなあ…とブツブツ呟いているWebLeafスタッフです。現実逃避でInstagramをチェックしていたら、こんな写真を発見しました!

biwakonomieruoka11こんな写真映えする一枚が撮りたい!!

「なんて素敵な景色に可愛いパフェ!ここは一体!?!?」と、調べてみるとその正体は滋賀県高島市にある“箱館山という所のよう。京都からちょっとお出かけするのにもちょうど良い距離、そして絶景と可愛いスイーツがある!これは行くしかない…!ということで準備開始。

 

知ってる?滋賀県にある箱館山

改めて場所をチェック。同じようにびわ湖を眺められるスポットとして大津市にびわ湖バレイがありますが、こちらはもっと北の高島市にある箱館山。WebLeafスタッフも間違いそうになったのでみなさんお気をつけて!

hakodateyama2びわ湖の北西にあるのが今回の目的地・箱館山です(引用:びわ湖のみえる丘公式サイト

京都市内からは名神高速を使い車で約70分。電車だとJR湖西線で近江今津駅まで行き、そこからバスで向かいます。冬はスキー場として営業しているので、そちらのイメージが強い方が多いかもしれませんね。

ここでもうひとつ注意。カーナビやアプリのMAPには“箱館山ゴンドラ”と入れてください!スキー場やランプカフェを入れると車で山頂まで行くルートが示されてしまうのですが、一般の人はゴンドラでしか頂上には行けません・・・!

さて、ゴンドラ乗り場から頂上へ出発〜!

hakodateyama3ゴンドラ往復料金/大人1850円、子供(18才以下)930円、ペット510円 ※3才以下無料

奥びわ湖の美しい景色を眺めながらの空中散歩。どんな景色が広がっているのか楽しみです〜っ!

 

高島が作り出した絶景!

麓から約8分で頂上に到着!早速絶景が見えるという“びわ湖のみえる丘”へ。ゴンドラを降りて右の小高い山をぐる〜っと回るように進むと、見えて来たのは色鮮やかな虹のカーテン

hakodateyama4風に舞うカラフルなカーテン!色がものすごく綺麗です!

こちらは今年誕生した高島ちぢみ織りのカーテン。ちぢみとは、糸を沢山ひねる事により生じるシボ(凹凸)のことを言い、肌にふれる面積が少ないことから、吸湿性に優れた爽やかな生地。高島市は江戸時代から縮み織の産業が盛んで、現在も綿のちぢみ織の9割は高島市で作られているそう。びわ湖へとそそぐ清らかな水があるこの場所だからこそ、伝統的な地域産業として続いているのです。

ちなみに箱館山には秋頃になるとこの地域の特徴でもある“高島しぐれ”という雨が降り、その雨によって頻繁に虹がかかるらしいです。このカーテンはその虹をイメージして作られているんですね。

そんな虹のカーテンの先にはびわ湖を見下ろす絶景が!

hakodateyama5写真右側に写っているプライベートシートは25分/1000円(1シート)。
当日、先着にて「びわ湖のみえる丘ドリンクスタンド」で受付しています

この日は天気の関係ではっきりとは見えませんでしたが、標高630mの展望台からはびわ湖はもちろん、湖上に浮かぶ竹生島、その向こうには伊吹山の峰を望む雄大なパノラマを楽しむことができます。

Instagramで発見した写真と同じ場所でも撮っておきました♪

hakodateyama6いろんな角度でインスタ映えする写真が撮れます

近くにはドリンクスタンドがあるので、絶景を眺めながらトニックソーダなどのオリジナルドリンクを飲むこともできますよ!タピオカならぬ「jellyラテ」という新感覚ドリンクもおすすめ。

絶景を満喫したところで、続いてのお目当てパフェがある場所へと向かいます!

 

おしゃれすぎるランプパフェ

写真で見たランプに入ったパフェがあるのは、ゴンドラを降りて左手にある山小屋のお店[パフェ専門店 LAMP(ランプ)]

hakodateyama7[パフェ専門店 LAMP]の外観。黄色い窓と看板が目印

一見何の変哲もない山小屋に見えますが、中に入ってあらびっくり!店内は優しい光に包まれた素敵な空間が広がっていました。

hakodateyama8この雰囲気だけでも最高

2018年に誕生したこちらは、テレビなどでも度々紹介されている人気店。ここを目当てに来るお客さんがたくさんいるのも納得な空間です。そして・・・お待ちかねのパフェ登場!

hakodateyama9左から、すいかパフェ、ピンクグレープフルーツパフェ、メロンパフェ、いちごパフェ、南国パフェ
1300円〜1620円 ※値段は種類によって異なる

ランプが灯されたパフェは食べるのがもったいないほど素敵。シーズンごとにメニューは変わるそうで、夏季営業中は11種類!上記で紹介した他にも、チョコバナナ、マンゴー、オレンジチョコ、桃、抹茶、キャラメルがあります。

中でも一番人気はいちごということで、WebLeafスタッフはいちごパフェをいただくことに♪

hakodateyama10このようにランプパフェを持って席まで移動!

hakodateyama11う〜美味しい!

フレッシュないちごといちごのアイス、そして特製いちごムースが入った、まさにいちご尽くしな一品。こちらは500ml入るカップに入っていて、結構ボリュームはありますが、さっぱりとしたいちごやアイスを中心としているのでペロリと食べてしまいます。甘くなりすぎないように他のパフェもフルーツをたくさん使って酸味をプラスしているのだとか。

秋は高島産のイチヂクを使ったパフェも登場するそうです!また秋に行かねばです!

さらにこちらでは、同じようにランプに入ったドリンクや、ランチメニューもあります。ランチは毎日20食限定なのでお早めに!

 

びわ湖の絶景&パフェだけじゃない!箱館山の魅力

実は今回ご紹介した“びわ湖のみえる丘”と[パフェ専門店 LAMP]は箱館山の一部にすぎないんです。箱館山には250万輪のゆりの花が咲き誇り、こちらも色とりどりの絶景が楽しめます。また、ゆりだけでなくふわふわモコモコした植物“コキア”も。小さい子連れでもOKな「Kid's World」もあるので、家族でのお出かけにもぴったり!

hakodateyama12(左)びわ湖箱館山ゆり園、(中央)箱館山コキアパーク、(右)Kid's World
(提供/びわ湖箱館山ゆり園)

絶景を見れて、可愛くておいしいパフェも食べられて、すっかり箱館山を満喫したWebLeafスタッフ。箱館山は友達、恋人、家族など、誰と行っても楽しめるスポット。冬場はスキー場になるため、夏(6月29日(土)〜8月25日(日))と秋(9月14日(土)〜10月14日(月・祝))の期間限定営業です。ぜひ期間内に遊びに行ってみてくださいね!

 

びわ湖のみえる丘・パフェ専門店LAMP
営業期間/6月29日(土)〜8月25日(日)・9月14日(土)〜10月14日(月・祝)
パフェ専門店LAMP 営業時間/10:00〜16:30(LO)

ゴンドラ運行時間/9:00〜(上り最終/16:30、下り最終/17:00)※乗車時間は片道約8分

Tel. 0740-22-2486(株式会社マックアース)
滋賀県高島市今津町日置前4201-4(ゴンドラ山麓駅)
駐車場/無料(1100台収容)

詳しくはこちら

びわ湖のみえる丘・パフェ専門店LAMP 公式サイト

びわ湖のみえる丘・パフェ専門店LAMP 公式サイト

※こちらのページは「株式会社マックアース」のスポンサーのもと、公開しております。