約5分で手抜き感ゼロのカレーに!半調理レトルト商品『mitasu』を調査してみた

みなさん、こんにちは。不規則な毎日を過ごしがちなWebLeafスタッフは、夕食にお惣菜やレトルトを買って済ましてしまうことがしばしば...。本当は自炊をしたい気持ち満々なのですが、帰る時間が遅くなるとどうしてもそんなお手軽商品に頼ってしまいがちです。
ただ、レトルトだと手抜き感と不健康そうなイメージだし、つくりおきは週末がんばれば後は楽なんだけど休日は遊びたい...。そんなわがままWebLeafスタッフに「半調理レトルト商品」という素敵な商品があるよ!という情報が届きました。

京都にそんな忙しい私たちを助けてくれる商品が生まれている場所がどこにあるの!? 一路向かったのは、宇治市でレトルト食品の製造販売を行う「株式会社サンフーズジャパン」さんでした。

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京阪木幡駅から徒歩約10分。
こちらが話題の商品を開発した「株式会社サンフーズジャパン」

つくりおきよりもっと手軽で、できあいの"レトルト食品"を使う罪悪感を救う商品とは

これまで大手外食チェーン店などの希望の商品製造を中心としてきた「株式会社サンフーズジャパン」。なぜ、半調理レトルト商品に着目したのか?そこにはどんな開発秘話があったのでしょうか?まずは、吉田社長と商品開発課の櫻井さんにお話を伺ってみることにしました。

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こちらが吉田社長(写真右)と商品開発課の櫻井さん(写真左)

 

WebLeaf編集部:「まずは単刀直入に、"半調理レトルト商品"って何なんですか?」

吉田社長:「最近の料理本などでよく耳にするつくりおきとは、事前に下味をつけたものを冷凍などしておいて、実際に食べたい時にひと手間をかけるだけで簡単に料理が完成するというものですよね。でもこれは週末や時間のある時にがんばって作らないといけません。弊社の"半調理レトルト商品"とはつくりおきよりもっと手間いらずでしかも簡単、できあいのイメージたっぷりのレトルト食品を使う罪悪感や後ろめたさから救ってくれる商品なんです。

弊社はこれまで、お客様の求める「味」をつくることで34年間歩んで参りました。そこで培った開発力を基盤に今までのレトルト食品の概念を覆すことを目指して、2018年7月に新ブランド『ヨリトコ』を設立したんです。

その中でも今回ご紹介したいのは、こちらの『mitasu(ミタス)』という商品です。お鍋に入れて温めた後、ひと手間を加えるだけであっという間に出来上がる"家庭用半調理レトルト商品"として誕生しました。」

 

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こちらが噂の「mitasu」

WebLeaf編集部:「あら♪なんてオシャレなパッケージ!大小2つのサイズで、4種類あるようですが...。」

吉田社長:「はい、mitasuはパッケージを見てもらえるとわかるのですが、ビーフ・ポーク・チキン・ベジタブルの4種で展開しています。ベジタブルは、イタリア産のグリル野菜、ビーフ・ポーク・チキンにはそれぞれにじゃがいも、人参、玉ねぎを合わせて、具材にぴったりの味付けをしたスープで煮込んだ状態でパッケージし、お客様の手元に届きます。お客様はそこにお好みでカレーやシチューのルウに、ご家庭の隠し味などを加えお好みの味に仕上げるだけ。まるでご家庭の手作り料理感たっぷりの一品として、いただくことができるのです。ちょっと手を加えると、カフェやレストランで出てくるような煮込みハンバーグやパスタ、パエリアを作ることも簡単にできるんです。」

WebLeaf編集部:「まるで魔法のスープですね!まさに忙しい日の夕食を手助けしてくれる救世主のような存在になりそう。誕生には、そんな忙しい方の思いが込められているのでは?

吉田社長:「WebLeafさん、ご名答!この商品は、忙しい人の代表格"ママ世代"の悩みを解決したいという思いが込められているんです。」

 

"手抜き"の「罪悪感から解放」してくれる商品がほしかった

「mitasu」は、働くママ・一人暮らしの若い世代・料理好きだけど時間がない人などの生活スタイルに焦点を当てた、短時間で簡単に本格的な料理を作ることができる「半調理レトルト食品」。その中でも「ママの役に立つ商品」をと、この商品開発のスタートメンバーには女性の開発チームが招集されたのだとか。

その中心となったのが、商品開発課の櫻井さん。まず、商品のターゲットとして考えられたのは、「櫻井さん」のような、小さい子どもを持つ共働きのママ世代。

 

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まるでかわいい我が子を紹介するように、
商品への熱い想いを語ってくれた櫻井さん

櫻井さん:「子どもが生まれてすぐは、外出ができないので、スーパーに行く時間すらなかなか持てなくて...。その頃は、上の子どもや旦那さんの食事もコンビニ弁当やレトルト食品を買って食べてもらう。家事をしていないわけではないのに、子育てをしているとなかなか家族の食事すら充分に作ってあげることができないことに、罪悪感を感じてしまっていました。

子どもを保育園に預け、職場復帰した後は、時短勤務。仕事も効率よく、早く帰ってお迎えに行き、ご飯を作る...。簡単に作れると思われがちなカレーでも、具材の皮をむいて、切って、炒めて、煮込んで、たくさんの行程があり手間ひまをかけて一皿が完成します。でも、大量に作ったカレーが連日続くと「またカレー?手抜きじゃない?」と言われてしまうことも。

クタクタに疲れた日には、お惣菜を買って帰りたい時もあるけれど、それは毎日は続けられないし、これもまた、罪悪感を感じてしまうんですよね。決して悪いことではないのに...。」

WebLeaf編集部:「私はまだその世代ではないんですが、逆に櫻井さんのお子さんと同じ立場で、両親は共働きだったので、カレーの日には同じように"手抜き"という感覚で見ていたこともあったように思います。今、一人暮らしをすると料理って本当に大変で、行程もたくさんだし、仕事帰りなんてクタクタでそんなことを考えるだけでも、参っちゃいますよね。」

櫻井さん:「そうですよね!生活の中で中心となる「食事」って絶対に欠かせないもので、準備も含めると想像以上に大変なんですよね。だから、そんなママ世代を少しでも楽に、"手抜き"の罪悪感から解放されるような商品をつくりたかったんです。

半調理だと、いろいろとアレンジを加えられるし、家庭の隠し味などを加えられるので好みの味に仕上げることができます。ベースはいつもの味だけど、いつもより時間がかけられた、いつもより美味しさを感じる味だと家族からも好評を得られるはず。レトルトよりもひと手間かかっている分、「料理を作った」「手抜きもしていない」という達成感も感じられるんです。

例えば、いつも家庭で使っているカレールウを入れるだけで、家庭の味に近いカレーがものの5分で完成します。いつもの味に近い分、「ちゃんとご飯を作ってくれたんだ」という家族からの信頼も高まりますし、「あれ?いつもより本格的な味がする!」と株も上がるんですよね。」

自分も家族も笑顔になれる、調理のストレスも軽減できる、いい事づくしじゃないですか!商品が誕生するまでには、何度も試行錯誤して完成したというこちら。「使ってもらったらその簡単さに絶対感動してもらえるし、まずは使ってみて良さを実感してほしい」と櫻井さんは語ってくれました。

 

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簡単にできるから、
子どもたちが初めて料理のお手伝いをするきっかけとして活用するのも良さそう

5分で家庭の味が完成!

とにかく簡単にできるんです!という「mitasu」。そこで、実際に開発者の櫻井さんとベーシックなカレーづくりから、その手軽さを実感してみることに。

櫻井さん:今回は「牛肉ベース」を使用してカレーを作ってみましょう。
袋を開けてもらうと、ゴロッとした具材が入っているのがわかりますか?実は、野菜のカットは全てスタッフが手作業で一つひとつ食べごたえのある大きめサイズに手切りしているんです。また、お肉を含め、ベジタブル以外、具材は全て国産を使用しています。

小さいサイズのパッケージ(450g)は、2〜3人分くらいのカレーができるようになっています。こちらで870円。少し高いと言われることもあるんですが、いちから作る手間ひまや具材は全て国産を使うこだわりがあるので、なかなか安くできないんです。でも、その分、手間暇や国産具材を使っているという安心感を感じてほしいな、と思います。

そうこうしているうちに、カレーづくりはどんどん進みます。

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櫻井さんに指導していただきながら調理開始!

まずはお鍋にmitasuを入れて温めます。ゴロッと大きな具材がなんとも印象的で、レトルトっぽさはありません!
ひと煮立ちさせた後は、火を止めて好みのカレールウをイン。ルウが溶けたら、再度温めて好みのカレーに整えます。

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レトルトらしからぬ、具材の大きさに驚くばかり!

WebLeaf編集部:「市販のカレールウを一箱のうち半分が目安とあったので入れてみたら、スープが足りないような気が...。」

櫻井さん:「カレーって好きな濃さがあると思うんです。シャバシャバ系が好きな方もいれば、濃厚なものが好きな方もいますよね。スープが足りないと思ったら、水や野菜ジュースなどを加えてもらえれば大丈夫です。しっかり野菜やお肉の出汁が染み込んでいるので薄くなったという印象はないと思いますよ。」

こうして、サラダも合わせて、15分ほどで立派なカレーの晩ご飯が完成しました!

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カレーだけでいうと所要時間5分ほど。手抜き感ゼロのカレーが完成!

カレーが完成したところで、サラダと一緒に盛り合わせます。なんと、ここで櫻井さんからスープの提案も!カップにコンソメとサラダのキャベツなどを少し取って一緒に入れた後、お湯を注ぐだけで簡単にスープも完成しました。

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ものの10分ほどで、豪華なカレーセットが出来上がりました!

実際に試食させていただくと、まずは具材の大きさに驚きます!レトルトって、野菜が小さくて...むしろいい意味と捉えて、野菜は溶け込んでいるものだと思っていたWebLeafスタッフ。でも、mitasuは野菜やお肉などの美味しさがしっかり染み込んでこの大きさ。お肉もしっかりと大きいので「食べている」という満足感をしっかり味わえます。味付けも家庭の味に合わせれば、一日経ったカレーのように手が込んだ味わいに!誰にも手抜きカレーとは言わせません。

その他にも公式サイトでは、豚ベースにキャベツ、カブ、トマト、サワークリームなどを加えて「ボルシチ」、鶏ベースを使って面倒なホワイトソース作りも無く「マカロニグラタン」、シーフードミックスベースを使って「イカスミリゾット」などのアレンジレシピも豊富に紹介されていました。

 

こんなにアレンジがあるの!?

YouTube動画でmitasuを使った、プロ顔負けメニュー45選

YouTube動画でmitasuを使った、プロ顔負けメニュー45選

ただ温めるレトルトより、少し手間をかけた半調理。ルウを加える、野菜ジュースを加える、パスタと絡める...などは、「手抜きをした」という感覚が薄れるので、精神的にもお母さんたちを助けてくれるもの。さぁ、世間の忙しいお母さんたち、mitasuを日々のお守りに、「ひと手間でつくる、おいしいひととき」で、これまでの罪悪感から開放されちゃってください!

購入方法は公式サイトから。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

mitasu(ミタス)

全4種(ビーフ・ポーク・チキン・ベジタブル)
450g入り・900g入り(税込)
・ビーフ 870円/1,500円
・ポーク 760円/1,300円
・チキン 650円/1,100円
・ベジタブル700円/1,200円
mitasu 公式サイト>>

問い合わせ:株式会社サンフーズジャパン(京都府宇治市五ケ庄大林1番地の1)
Tel. 0774-33-1621

※こちらのページは「株式会社サンフーズジャパン」のスポンサーのもと、公開しております。

みなさんの想いに寄り添う新しい時短レトルト食品

「mitasu(ミタス)シリーズ」を扱うヨリトコの公式オンラインショップ

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