応援の楽しさ2倍!「いきいきアプリ」のスタンプラリーで京都マラソンを楽しんでみた

みなさん、こんにちは。「いきいきポイント」「健康づくりサポーター」「健康づくりイベント」と、健康づくりを意識した1年を過ごしてきたWebLeafスタッフです。

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そんな1年の活動もそろそろ締めくくりを迎える頃。「いきいきアプリ」の"スタンプラリー機能"があることに気づいたのです!それは、ある一枚のチラシとの出合いでした。

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京都マラソン2019とタイアップした
いきいきアプリのデジタルスタンプラリーを発見!

なんと!京都マラソンの応援を楽しみしながら、スタンプラリーイベントにも参加できるとは...!

Leafには毎年京都マラソンに参加している社員がたくさんいるので、多くのLeafスタッフが応援に参加しています。今年は残念ながらランナーに落選したWebLeafスタッフは、もちろん応援で参加する予定でしたが、ただ応援するより、アトラクションがひとつ増えると寒くても外出する意欲もわくな〜と素敵な情報をゲットして嬉しくなってしまいました。しかもスタンプラリーを完成すれば、京都マラソンのフィニッシュ会場の岡崎公園野球場で賞品をゲットできるほか、お菓子のつかみ取りにも参加できるとなれば、挑戦しないわけにはいきません!

 

また京都マラソンでは、大会の前日、前々日のランナー受付期間中に、大会スポンサーなどの各種ブースや京都の有名料理店が並ぶ屋台やお茶席を楽しめる「おこしやす広場」が開催されるので、こちらにも参加してみることにしました!

 

■「いきいきポイント」で京都マラソン出走権をゲット!?

「おこしやす広場」の会場は岡崎にある"みやこめっせ"。地下鉄東山駅から徒歩約10分ほど歩くと会場に到着しました!

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おこしやす広場に到着♪

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会場に入ってみると世界中の「おこしやす」
の言葉をあしらった扇子のオブジェを発見

一般参加者ルートから入場し、様々なブースを楽しみながら3階へ。すると、いきいきアプリを運営している、京都市保健福祉局のブースも発見。

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なにやら、健康づくりに関するコーナーになっている様子です

こちらでは、一生のうちに健康でいられる期間「健康寿命」を伸ばすために、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの運動器の障害で移動機能が低下した"ロコモシンドローム(通称:ロコモ)"の状態になっていないかチェックをしてくれるようでした。

そんなブースでロコモチェックをしていると、「いきいきポイント」で京都マラソン出走権をゲットしたという方にお会いすることができたのです。

いきいきポイントって?どうやって貯めるの?

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今回お話をお伺いできたのは、「京都マラソン2019出走権」に当選された西村さん。念願の京都マラソンの出走権が当たったそうです。

WebLeaf:当選おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか?

西村さん:まだ信じられませんね!実は去年からマラソンに挑戦したくて。トレーニングを続けて自信が付いたので今年初めてエントリーしたのですが、落選。すると家内が、通っている体操教室で『いきいきポイント』の存在を知り教えてくれました。まだチャンスがあるかもしれない、と思いました。

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念願の「京都マラソン2019出走権」に
当選された西村英知さん

WebLeaf:そして見事当選されたんですね!『いきいきポイント』はどうやって貯められたのですか?

西村さん:ポイントは毎日のジョギングで貯めました。今までは1日12kmを2日に1回走っていましたが、それを毎日続けるのはきつい。そこで1日8kmに調整し毎日走りました。日々の生活に1時間半を組み込むのに工夫は必要でしたが、その甲斐がありました。鴨川沿いを三条大橋から御薗橋を2往復と、残り約6kmは調整して、自己記録は最長30kmを走り込みました。走ることで寝付きが良くなる、ご飯を美味しく感じると良いこと尽くしなので、続いています。

WebLeaf:ずばり、目標タイムは?

西村さん:目標は5時間半、理想は5時間で完走したいです。

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西村さん、目標記録目指してがんばってください!

いきいきポイントで出走権をゲットした方のお話を聞いていると、健康に過ごしながら、毎日楽しく過ごすことの素晴らしさを強く感じました。ますます、京都マラソン本番と当日のデジタルスタンプラリーが楽しみでなりません!

 

■ スタンプラリーで楽しく京都マラソンを応援!

京都マラソン2019当日。WebLeafスタッフは、「植物園・河川敷コース」のスタンプラリーに参加しながら応援することに。コースは、「府立植物園」→「北大路橋」→「岡崎公園野球場」の3ポイントでデジタルスタンプをゲットする、というものです。

 

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アプリを開いて「スタンプラリー」から、
京都マラソン当日限定のデジタルスタンプラリーに参加の準備完了!

まず向かったのは、京都マラソンコース27km地点にあたる「京都府立植物園」。地下鉄に乗った時点で応援に参加する方に遭遇。地下鉄北山駅では、多くの方が応援のために下車していました。

 

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植物園の入口には多くのランナーが到着。
みなさん、がんばってくださいー!

植物園の入口に到着したところで、スタンプラリーのポイントが出現したので、早速チェックイン!

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1つ目のポイントでチェックインが完了

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キャラクター図鑑に、
京都市エイズ予防啓発キャラクター「あかりん」もゲットー!

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記念撮影もできたので、迷わず撮影!

スタンプラリーに夢中になってしまいましたが、本来の京都マラソンの応援も忘れずに。スマートフォンアプリ「応援navi」を活用していると近くにH先輩がいることを確認できました!しばらく待っていると...

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京都マラソンに毎年参加している、営業部のH先輩を発見!

「キツいーー!」と言いながらも、爽やかな笑顔を見せてくれたH先輩。「この後もがんばるわー!」と、爽やかに駆け抜けていきました。

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先輩、Goodluckです♪

こんな気持ちいい笑顔を見るとWebLeafスタッフも走りたくなります!

続いて、植物園を抜けて鴨川へ。次のポイントのある「北大路橋」を目指します。

 

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鴨川を眺めるとなぜか落ち着きますよね〜。

そうこうしている間に10分も経たずして、北大路橋に到着です。カラフルなウェアの京都マラソン参加者のみなさんが走る様子は、この日だからこその名物的な光景です。

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橋の上から「がんばれー!」と応援

京都マラソンは地元の応援の方やボランティアの方も多い大会だと聞きますが、沿道にはランナー以外にも本当に多くの参加者がいます。一緒に並んで応援していると、ゼッケンのニックネームで声をかけながら応援している方もいて、そんな様子を見ているだけでも心が温かくなります。

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WebLeafスタッフも負けじと応援しながら、
「北大路橋」のチェックインも完了

さぁ、応援もスタンプラリーも終盤!最後はフィニッシュ地点の「岡崎公園」へ向かいます。

 

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地下鉄東山駅からしばらく歩くと、
平安神宮の大きな鳥居を発見

西京極競技場から、ここに向かって走ってくるのか〜としみじみその距離の長さを感じてしまいます。そして、京都マラソンのフィニッシュを横目に、WebLeafスタッフはスタンプラリーのフィニッシュとなる岡崎公園野球場へと向かいます。

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今回のスタンプラリーのフィニッシュブースを発見!

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無事にスタンプラリーを達成することができました!

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賞品には「アシックス」のシューズケースと
「大塚製薬」のポカリスエットイオンウォーターをいただくことができました♪

スタンプラリーに参加するだけでこんなにも豪華な賞品をもらえるとは!また、その周りには様々なイベントも。

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「卸売ひろばタカギ」のおかしのつかみ取り大会に挑戦してたくさんのお菓子をゲット

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「京都サンガFC」のキックターゲットでは子どもたちが元気に挑戦中

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サッカー教室も開催

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「京都フローラ」のストラックアウトも!

応援者のWebLeafスタッフでも最後の最後まで存分に楽しむことができたのは、このデジタルスタンプラリーで様々な楽しみ方を知ることができたからですね。

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ランナーと同じようにWebLeafスタッフも
フィニッシュすることができましたー!

こうして存分に楽しんだ「いきいきアプリ」のスタンプラリーは、京都マラソンのイベント以外にも「まちなかサイクリングコース」や「北山・西陣でつづられ広がる伝統文化コース」などいくつかのコースがあります。
今からでも楽しんで元気にまちなかを散策できるスタンプラリー機能を使えば、休日も体を動かして体力をつけることができるので、みなさんもぜひ参加してみてくださいね!

こうしていきいき健康になれる活動に参加してきたWebLeafスタッフの活動も今回が最後。これからも「いきいきアプリ」を活用して、健康な毎日を目指していきたいと思います。「健康長寿のまち・京都」のイベントや活動はこれからもどんどん続きますので、みなさんもチェックして参加してみてくださいね。

 

「健康長寿のまち・京都」公式サイト>>

 

※こちらの記事は、「京都市保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室」のスポンサーのもと、公開しております。

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