寝ても疲れが取れない…そんな悩みを「睡眠のプロ」に相談![nedoco by 杉村屋]で自分にぴったりの枕とマットレスを試してみた!

みなさん、こんにちは。特に寒くなったこの季節は布団に入った瞬間が一番幸せだと感じているWebLeafスタッフです。

人生の約3分の1を占めると言われている“睡眠”。健康のためにも質の良い睡眠を取ることがとっても大切…ということは重々承知していますが、なかなか実践できないのが辛いところですよね。

仕事柄、1日中パソコンに向かって作業をしていることも多いWebLeafスタッフは、とにかく肩が凝るのが一番の悩み。早めに布団に入っても夜中に目が覚めたり、ずっと夢を見ていたり、起きても疲れが取れていないなんてことはよくある話です。。

そんな時に「睡眠のプロ」がいると聞きつけ、この長年の悩みを解決してもらうべく早速行ってみることに!

やってきたのは阪急西京極駅から徒歩10分、西京極総合運動公園内ハンナリーズアリーナの近くにある[nedoco by 杉村屋]

_nedoco1緑で書かれた店名が目印

これまで四条麩屋町にあったお店が移転し、2018年11月にリニューアルオープンした創業155年目を迎える老舗寝具店です。

_nedoco3到着!横には駐車場もあるので、車での来店も可能です!

店内にはたくさんの寝具がずらり。枕だけで18種類、マットレス(敷ふとん)や掛けふとんもそれぞれ約20種類、その他シーツや毛布など、ここに来ればなんでも揃っちゃいます!気持ち良さそうな寝具たち…早くも寝転びたくなります…

_nedoco2写真に写っているのは全体の約半分ほどのスペース。
実際はもっと広いです!

今や多くの人が眠りに不満を抱えていると言われている現代。と言っても、睡眠の悩みは人それぞれ違いますよね。[nedoco by 杉村屋]は“眠りの相談ができるお店”として、丁寧なカウンセリングの元、一人ひとりの悩みを解決できるようにオーダーメイドの枕や寝具などを提案してくれるのです。


そして今回、最初にWebLeafスタッフの悩みを解決してくれるのは、“睡眠のプロ”岩渕さん!

_nedoco4“睡眠のプロ”とは、なんと心強い…!

岩渕さんはスリープアドバイザー、ピローアドバイザーとして約10年に渡り、人々の睡眠の悩みを解決されてきたそう。
「眠りに関するお悩みなら、なんでもおっしゃってくださいね」と嬉しいお言葉をいただき、早速カウンセリングからお願いすることに。

カウンセリング

まずはカウンセリングシートに睡眠の悩みや現在使っている枕・マットレスを記入していきます。

_nedoco5カウンセリングシート

一口に肩が凝ると言っても、首から張っているような感じなのか、日中もずっと重たい感じなのか…など人それぞれ。睡眠が原因のものなのか?なども含め、岩渕さんにヒアリングをしてもらいながら自分の睡眠について振り返ります。

_nedoco6いつもこの辺りが痛くて…と相談。丁寧に聞いてもらいました!

カウンセリングでは今実際に使っている枕やふとんについてのお話も。これは、例えば枕だけを変えるつもりでも、使っているマットレス(敷ふとん)の素材によっては、お店で寝転んで試したものと実際の使い心地が異なって合わないことがあるからだそう。

そして整理して出てきたWebLeafスタッフの大きな悩みはこんな感じ。

1.朝起きると肩や首が凝っている
2.夜中に目が覚める
3.特に冬場は足先が冷たい

「3つ目の悩みは他のアイテムを後で紹介するとして、1・2の悩みはかなり改善できると思います。」と岩渕さん。

なんと!!嬉しい!

快眠を手に入れる為には、枕・マットレス(敷ふとん)共に試してみるのがおすすめとのことで、せっかくなのでフルコースで体験させてもらうことにしました!


■オーダーメイド枕(まいくら)

まずはオーダーメイド枕、通称「マイ枕=まいくら」を作ってみることに。
当たり前ですが、人それぞれ頭の反り具合や肩幅などは異なりますよね。だからこそ自分にぴったりのオーダーメイド枕にすることで、肩こりや首の張りが解消されることも多いのです!

1.計測

まずは専用の器具で立った姿勢のまま首の形状を計測。立ったまま計測するのは、自然に立っている状態をそのまま寝かせた状態が快適な寝姿勢だからだそう。

_nedoco7人によって形は大きく異なるのだとか。
自分では測ることができないのでありがたいです

肩・頭ラインに対して、首がどれくらいへこんでいるかを見てもらいます。大きく高・中・低と段階に分かれており、その指標を元に基準となる枕を選んでいくのです。

WebLeafスタッフは「低」だったので、低めの枕を基準にフィッティングへ。

2.フィッティング

次は枕の中に入れる素材選び。

こちらでは6種類の素材が用意されており、好みで選ぶことができるんです。もちろん、それぞれの素材を試してみることもできます。

_nedoco96種類の素材×3段階の高さ=18種類の基準となる枕が用意されています

素材は柔らかい極細綿や衛生加工したそば殻など、硬さやクッション性が異なるものが並んでいました。

今回は“エンジェルフロート”という低反発の素材と“銅パイプ”という銅を練りこんだゴムのような柔らかさの短いストロー状の素材を試させてもらうことに。

実際に寝転んで、枕の高さや感触を確認します!

_nedoco10自分が使っているものよりも低い…!

実際に寝てみると、普段自分が使っているものよりも低く感じました。
岩渕さんいわく、ほとんどの人がそう感じるそう。でも、横からみると頭と体のラインはまっすぐになっているので、これが正しい高さということなんです。肩や首が凝る理由にもなる高さ。みなさんももしかすると高い枕を使っているかもしれませんよ…!

続いて横を向くと…

_nedoco11すごくぐったりしてるように見える…笑

こちら、頭の位置が少し下になっているのわかるでしょうか?首から体のラインがまっすぐになっていません。
上向きに寝ている時はこの高さでちょうど良くても、横向きになると肩の高さ分の枕が必要なので少し低めになってしまうのです。

そこで横を向いた時に頭がくる位置・枕の両端にパッドを入れて高さを調整してもらいます。

_nedoco131枚5mm程度のパッドを入れて調整

すると…

_nedoco12頭のてっぺん〜首〜体のラインがまっすぐに!

先ほどの写真と比べてみるとその違いがよくわかります!

nedoco_30調整前 → 調整後

右の写真の方が体のラインがまっすぐで正しい姿勢というのが一目瞭然です!

ここでふと疑問が。
横向きになる枕の端が少し高い方がいいというのはわかりましたが、枕って一つの袋になっているイメージですよね…。

どうして場所によって高さを変えられるのか謎に思っていると、、、

「中は7つの袋に分かれているんです!!」

_nedoco8じゃんっ!と枕カバーを開けるとそこには小さい袋に分かれていました。
チャックが付いているの、わかるでしょうか?

なるほど、これなら両端だけ少し高くするというのが可能です…!

3.完成!

謎が解けたところで、WebLeafスタッフ用の枕を実際に作ってもらいました。

_nedoco14さっき足したパッド分の素材を計量して足してもらいます

グラム単位で調整してらえるので、まさに自分だけの枕

そしてついに完成!!

_nedoco15夢のオーダーメイド枕!嬉しい!

出来上がった枕はそのまま持って帰ることができるので、家で使ってみるのが楽しみ♪
こちらのオーダー枕はスタンダード版で15,800円(税別)、プレミアムで25,000円(税別)です。

そしてさらに嬉しいのが充実のアフターサービス実際に家で使ってみて、なんか違うなと思ったら無料で高さを再調整してくれるとのこと。購入して3週間ほど試したら、ぜひ一度メンテナンスに来てくださいとおっしゃっていました。調整に加えて除菌のサービスもあるそうで「良い睡眠を取ってもらう為なら!」というスタッフの方達の気持ちがさらにありがたいです。。

さらに睡眠の質を改善するため、続いてマットレスの相談も受けてもらうことに。

■マットレス(敷ふとん)

とても大事なのはわかっているけれど、枕に比べて大きな買い物だからこそじっくり試したいのがマットレス(敷ふとん)。

続いて社長の米津さんに悩みを解決してもらいます!この道18年の米津さんはピローアドバイザー・ふとんアドバイザーだけでなく、健康指導士として様々な相談にのってくれます。

_nedoco16ちなみにこの時WebLeafスタッフが座っているのは寝心地がすっばらしいムートン素材の敷ふとん。
後ほど説明いたします♪

睡眠の質を改善するのにおすすめというマットレスに早速寝転ばせてもらうことに。

_nedoco17もうこのまま仕事を忘れて寝ちゃいそうな勢い

こちらのマットレスに隠されている秘密はこちら!

_nedoco18中にはこのようなでこぼこしたクッション素材が入っているのです

上記の写真に乗っている4種類の素材は、実際にWebLeafスタッフが寝ていたものとは少し異なる種類のものですが、作りは同じ。

なぜでこぼこになっているがいいのかというと、「圧力」が関係しているそうなんです。

よく見る真っ直ぐなマットレスだと、下の写真のようにマットレスに面している部分全てに体の圧力がかかって、血の巡りが悪くなるのだとか。

_nedoco19確かに、当たっている部分が押さえつけられているのがわかります

一方でこぼこしているマットレスだと…

_nedoco20マットレスに接する部分が点になっている!

マットレスに寝転んで体重がかかっても、でこぼこによって接触している部分は「点」になり隙間ができるので、血が巡りやすいということです。

納得!

人が寝返りするのは、一部分ばかりに体重がかかっていると血の巡りが悪くなり痺れてしまうからだそうで、このマットレスだと寝返りが少なくなるそう。つまり、熟睡できる確率が上がるというわけです。

そして先ほどWebLeafスタッフが寝転んでいた「整圧マットレス」は3つ折になっていて、それぞれ取り出すことができるのもポイント

寝ているとどうしても体重がかかるお尻の部分のマットレスが最初にへこんでくるそうなのですが、マットレスが3つに分かれていれば、一番へこみやすいお尻の部分のマットレスと足元のマットレスなどを入れ替えるなどして長く良い状態で使うことができるのです。

_nedoco21取り出すのも簡単!

さらにグレードアップしたマットレスは6つに分かれているものもあり、体の部位ごとに固さが調整してあるので、より快適に寝転ぶことができました。

今回ご紹介したマットレスはレギュラータイプで108,000円(税込)。
むむ、やっぱりいいものだけにお値段はそれなり…。。欲しいけれど、マットレスって結構大きな買い物だし、実際に眠って確かめて見ないと不安…という方、ご安心ください。

なんと[nedoco by 杉村屋]では、こちらのマットレスを1週間レンタルすることができるんです!決して安い買い物ではないからこそ、きちんと納得してから購入できるのは嬉しいですよね。

さらにレンタルだけでなく、月々3,000円×36回の分割払いも可能。こちら、無金利です。この先10年の上質な眠りが手に入ると思うと、月々3000円・かつ無金利だと安い…!

このようなサービスを提供しているのも、全てはお客様に“ぐっすり眠って欲しい”“健康でいて欲しい”という思いからだそう。WebLeafスタッフも真剣に眠りについて考えるきっかけになりました。

■その他のおすすめアイテム

最後に2点とっておきのアイテムをご紹介します!

1つ目はムートン素材の敷ふとん

先ほどマットレスはでこぼこしているのが体の負担が少なくて良いという話をしましたが、ムートン素材の敷ふとんというのは、あのでこぼこの役割を毛1本1本が果たしているのだそう。

_nedoco22毛の長さは短いものから長いものまであります

ムートンの敷ふとんにも寝転ばせていただきましたが、今までに寝転んだことないくらいふかふかで、でもただ柔らかいだけではなく体の形にしっかりとフィットしていて、本当に寝心地よかったです。
お店に行った際は、ぜひ一度試してみてください。一瞬で寝そうになるのでご注意を。笑

そして最後は冷えとりくつ下!最初のカウンセリングの際に出てきた3つ目の悩み「足先が冷たい」を解決してくれるアイテムです。

こちらは絹→綿→絹→綿の順番で4枚のくつ下を重ねて履くというもの。

_nedoco23天然素材100%の冷えとりくつ下3,990円(税込)

しっかり汗や汗とともに出る老廃物を吸い取ってくれるので、蒸れ感もないそう。寝ている時も履いたまま寝ると冷えにくく体調が良くなる人も多いのだとか。たかがくつ下と侮ってはいけませんね!

さて、たくさん体験させていただきましたが、何よりも感じたのはスタッフのみなさんの“良い眠りについて欲しい”という気持ち。

何が悪いのかわからないけど、なんとなく寝づらい…という方でも、まずは相談してみてください。一緒に一番良い方法を考えてくれるので、きっと眠りの質も改善すること間違いなしです!

_nedoco24お待ちしてます〜♪とスタッフのみなさん

みなさんも心機一転、新しい枕やマットレスで快適な2019年を手に入れてみてくださいね。

■ nedoco by 杉村屋
フリーダイヤル 0120-68-0150
Tel. 075-314-0150

京都市右京区西京極郡町92 エスワンビル1F
10:00~18:00
水曜日(※催事の際臨時休業あり)
駐車場有
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※こちらの記事は、「nedoco by 杉村屋」のスポンサーのもと、公開しております。

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