鮮魚のアラ出汁を贅沢に![メン ト メシ ザコヤ 祇園店]で、”これぞ〆ラーメン”を見つけた!

みなさん、こんにちは。ラーメン好きさんといっしょに京都で注目のラーメン店に行く「ラーメン企画」。前々回の味噌ラーメン、前回の鶏白湯らーめん&まぜそばに続き、“〆らーめん”シリーズのファイナルを飾るのは…

今回も〆ラーメンに出合うべく京都の街へ繰り出すします!

▼第1弾、第2弾の記事はこちら

〆ラーメンを求めて…第1弾

味噌ラーメン専門店[麺と人 京都本店]で、衝撃の”どろ系味噌ラーメン”を食べてきた!

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〆ラーメンを求めて…第2弾

王道の鶏白湯か、はたまたまぜそばか。腹7分目で訪れるべき〆ラーメン[キラメキノ青空]

王道の鶏白湯か、はたまたまぜそばか。腹7分目で訪れるべき〆ラーメン[キラメキノ青空]

祇園の繁華街に、〆にぴったりのラーメンがあると聞きつけやって来たのが…

[メン ト メシ ザコヤ 祇園店]さんです!

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京阪祇園四条駅から徒歩3分。
今回は、ラーメン好き読者モデルのこうめちゃんと取材へ行くことに!

こちらは、“漁師めし”の[雑魚や]が6店舗目として展開するラーメン屋。ということは、スープは魚介なのでしょうか。

早速、お店の中へ。店内は、カウンターが8席と、ゆったりした4人掛けのテーブル席があり広々とした印象。

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グループ使いもOK!

メニューを見てみると、「飯」「麺」「鮮」「酒」など、ラーメン以外のメニューもたくさんある様子。

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お酒に合いそうなアテもいっぱい〜!
「湯切りの照明も可愛いですね。」

こうめちゃん:「居酒屋さんとしても営業されているので、”ラーメン屋さんだから食べたらすぐに出ないとダメ!”という感じが全く無く、ゆったりできていいですね!

店長さん:「飲み屋街だからということもあるのか、ラーメンを頼まずにお酒を飲むだけの人もいっぱいいますよ。」

なるほど。居酒屋としてもラーメン屋としても成り立つということですね!お酒のアテになる一品料理も気になりますが、ラーメン企画なのでやはりここは「麺」に注目。

「麺」メニューは、“旬華そば”“トリュフ香る旬華そば”の2種類。初めて食べるなら“シンプル イズ ベスト”ということで、今回は“旬華そば”をいただきます。

カウンターからは、スープが入った大鍋が見えます。

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魚のアラでしょうか。

こうめちゃん:「こちらのスープは、どんなスープなんですか?」

店長さん:[雑魚や]で捌いた魚のアラが大量に出るので、そのアラとたっぷりの野菜を煮込んでいます。

[雑魚や]の代表・中西さんが、“食べ残しゼロ”の考えを持ったことから始まったラーメン作り。

金目鯛やヒラメ、甘鯛、グジやカレイなどを中心に、その日に出たアラでダシをとるそうです。そのため、毎回微妙に味の変化が出るとか。

そのスープにいよいよ麺が投入!

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丸い器ではなく、四角い器が珍しいですね。

小麦、水、卵で作る自家製麺は、精密に計算された配合により、繊細なスープと調和するよう仕上げているとか。

さぁ、完成です!

「どうぞ〜」と、まず初めに出てきたのがこちら。

mentomeshizakoya_07スープ、麺とは別皿で出てきました!

魚のすり身、えび、枝豆、紅生姜をブラックペッパーで味を整えたすり身の揚げ物と、薬味、そして塩麹で漬けた玉子が盛られています。

そして次に、スープと麺が登場。

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旬華そば850円(税込)

こうめちゃん:「黄金色のスープがめっちゃきれいですね!」

店長さん:まずは、スープと麺だけで召し上げあってください。

そして、「そのあと、薬味やすり身の揚げ物などを入れて、味の変化も楽しんでもらえれば…OKです。」とのこと。

初来店のこうめちゃんは、言われた通りに食べ始めました。

ちなみに、「最後はスープに“〆ご飯”を入れるので、スープは飲み干さないでね。」だそうです。

それでは「いただきま〜す!」。まずはスープから。

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透き通ったスープがきれい!

…どうですか?

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「なにこのスープ…(感動)」…だそうです。

こうめちゃん:こんなにも透き通っているスープなのに、お魚の味が飲んだ瞬間口にブワッと広がって…。それがめっちゃ美味しい…。

本当に〜?と、気になるWebLeafスタッフもひと口いただくと…魚の出汁の濃さにびっくり!お酒を飲んだ後に飲みたくなる、胃に優しくもしっかりと印象が残る味わいです。

お次は麺へ。

飲んだ後は、太麺しんどいでしょ?トゥルンといっちゃってください。」と店長さん。

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こうめちゃん:「喉越し抜群ですね。麺とスープが進んでしまって、トッピングすることを忘れちゃいそうです(笑)。」

そうそう、トッピングも忘れずに楽しみましょうね。

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「ネギはご飯用に残しておこう〜」と、〆の追いご飯も楽しみにしているこうめちゃんです。

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すり身の揚げ物とにらめっこ。

こうめちゃん:「ラーメンって、普通チャーシューなので、すり身が入っているラーメンは初めて。」

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「あっ、めっちゃ魚ですね。エビと枝豆の食感も良い!」

「薬味も入れちゃっていいですか?」と、好物の黒七味と山椒を見つけてテンションが上がるこうめちゃん。

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薬味はお好みで。

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山椒をパッパッと。

玉子もいっちゃいましょう。

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こうめちゃん:「味濃いめですね!煮卵は味の想像がつくけど、塩麹漬けにするとこんなにもしっかり味がつくなんて。」

玉子に夢中になっていると、店長さんが「特別に入れましょうか?」と、トリュフを入れてくださいました!

ありがとうございます、店長さん!

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黒トリュフ入ります。
この後、トリュフのオイルも入れていただき、、、

そのまま、追い飯(大・中・小いずれも+100円)を投入しちゃいます!さっき残しておいたネギも忘れずに。

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アラレものってる〜。

さぁ、トリュフ入り雑炊を召し上がれ♪

「ん〜〜〜〜〜〜!!!」と悶絶するこうめちゃん。

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こうめちゃん:トリュフの香りすごい、、ご飯がめちゃめちゃ進みます。

またまたWebLeafも気になり、ひと口いただくと…
「なにこれ、うまーーーーー!!!」。上品なスープに高級感がプラスされ、おいしさがレベルアップ。トリュフを入れることで、スープがかなり濃厚になります

残りのスープをグビグビ飲み干し…

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勢いの良いこと!

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見事完食です!

こうめちゃん:初めて最後までスープを飲んだラーメンでした!!」と、記念すべきスープの初完食を祝福したところでごちそうさまです。

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こうめちゃん:「店長さんはじめお店のスタッフさんがとても気さくな方々だったのでお話も楽しかったです。」

今回も楽しいラーメン旅ができました!トリュフに加え、ゆずやバジル入りも楽しめるようになるそうなので、今後の展開も楽しみです。旬魚の旨みを味わいに、ぜひ訪れてみてくださいね!

さて、2018年の「ラーメン好き読者モデルさんと行く、京都の気になるラーメン店」は、今回の取材で終わりを迎えました。2019年も「ラーメン企画」を予定中です!今後の展開も楽しみにしていてくださいね!

■メン ト メシ ザコヤ 祇園店
Tel. 075-541-2540
京都市東山区大和大路通四条上ル富永町145
11:00〜15:00(LO/14:30)※昼営業は2018年12月で終了
月〜木曜 19:00〜翌4:00(LO/翌3:00)
金・土曜 18:00〜翌5:00(LO/翌4:00)
日曜休
禁煙席無
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