忘年会や女子会の手土産を求め[くぼしま]で日本酒のテイスティング&購入に行ってみた!

みなさま、こんにちは。忘年会・新年会のスケジュールを組み始めたLeafスタッフです。

忘年会に限らず女子会や同僚との飲み会など、家で飲む機会も多いなか、迷いに迷うのが手土産。 つい最近までは、おつまみやお菓子が自分の中の定番でしたが、飲み会なのだからお酒でもいいのでは?と手土産の幅を広げつつあります。

お酒といっても人それぞれ好みはありますが、自分が気に入ったものはきっとみんなにも喜んでもらえるはず!ということで今回は、女子会に持って行く日本酒を買いに酒屋さんへ行ってみることに。

そのお店がこちら。

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河原町通りから三条通りを東側に少し歩くと見えてくる[酒屋くぼしま]さんです。

立ち飲みスペースが併設された日本酒専門の酒屋で、18年間酒造メーカーで営業マンとして活躍していた店主が、日本酒を広めたいとの思いで2017年9月末にオープン。営業時間は昼の11時からなので、昼飲みしたい人にもおすすめの一軒です。

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11時過ぎに到着した頃には、すでにお客さんの姿が。
昼間から立ち飲みできるなんて羨ましい〜

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こちらが店主の窪嶋真之さん

店で販売する日本酒は京都、滋賀、奈良、福井の蔵元が中心で、店主の窪嶋さんが直接足を運んで厳選したものを調達しているそう。

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どれにしようかな〜

伏見や京丹後には多くの酒蔵があり、伏見は柔らかい口当たりのもの、京丹後は、より個性がはっきり出るものが多いなど、京都の中でも地域や蔵元によって特徴は様々。

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そんな地域性のお話などを伺いながらも、多数の中から決めるとなるとやっぱり難しく、、、

「女子会用に持って行くおすすめを教えてください。。」と窪嶋さん頼りのLeafスタッフ。

「せっかくなので異なるタイプの日本酒を用意しますね」とこちらの4種をピックアップしてもらいました。

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「言葉だけで説明しても美味しいと感じる銘柄はお客さんそれぞれなので、ぜひテイスティングしていって」と嬉しいお言葉。早速カウンターで味見をさせていただくことに。

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はじめにいただいたのは、“酒-1グランプリ”でも優勝したことがある京都市左京区の松井酒造の「富士千歳 にごり生酒」

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お米のあまい香りが・・・

瓶内発酵中のにごり酒でお米のうまさとスッキリとした味わい。シュワシュワっとした口当たりはまるでシャンパンを飲んでいるかのよう。日本酒独特の鼻にツ〜ンとくる匂いも少なく、日本酒慣れしていない人でも喜んでくれそうです。

乾杯気分でスイッチもON!

こちらは京丹後市・竹野酒造の「笑顔百薬」

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ネーミングから、結婚などの祝いの品として買っていく人が多いそう。ふんわりとフルーティーな香りを放ち、祝い事のように華のある一杯。女性が好みそう。

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蔵元のパンフレットを見ながら教えてくれるのでわかりやすい

次にいただいた京丹後市・白杉酒造の「BASARA」は、これまでのお酒よりもスッキリとキレのある舌触り。

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スッキリしてますね〜

原料となる米は丹後産コシヒカリを使用。そのため普段食べているお米と同じ甘さかつ、シンプルな味わいなので、どの料理にも合いそうです。

そして最後は、こちらも京丹後に蔵元を構える木下酒造の「玉川」

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“無ろ過生原酒”を初めて口にしたLeafスタッフ。アルコール度数は高めですが、お米の濃厚な甘さは、粕汁にも似た味わいがしました。なんといってもこちらの杜氏をしているのが、イギリス出身の方だというのだからびっくり。

4種類の日本酒をいただいて、ほろ酔いになりながらも、女子会にはこれだ!というものをチョイスした結果、、

女子会なら・・・

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香り華やかな「笑顔百薬」または、乾杯にもってこいの「富士千歳」を!ということで、1本には絞れずLeafスタッフは2本を選びました。

また、家族や親戚との食事の時は「BASARA」を、そしてお正月には「玉川」をと、今回の試飲をきっかけに様々なシーンに合わせて持って行きたい日本酒が見つかりました。

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価格は720mlで平均1500円ほど。日本酒はもう少し高いイメージがありましたが、意外と良心的で買いやすいのです。

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熱燗の美味しい飲み方もレクチャーしてくれました

店に入った時から気になっていたスタンディング席。

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こちらでは、今なら12月いっぱいまで均一400円で日本酒が楽しめます一部の日本酒は対象外なので窪嶋さんに聞いてみて。

また、おつまみはすべて300円。

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炭酸入りの「富士千歳」にはあられを、「BASARA」には昆布山椒煮が合いますよ〜と、窪嶋さんおすすめのベストコンビがあるそうなので頼む前にぜひ聞いてみて

唄、一杯、二杯、と書かれたサイコロを振って楽しむことも。

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盛り上がりそうですね

さて、そんなこんなで手に入れた日本酒を片手に、「今度は立ち飲みしに来よう」と帰路についたのでした。

三条通りに面しているので、お出かけついでや観光の合間にふらっと立ち寄れる穴場になりそうです。

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外には屋根付きのカウンタースペースもあるので、雨宿りがてら日本酒を嗜むのも有りかな、と思いました。

 

「観光客の方も多く、特に海外の方からは日本酒の注目が高まっている」と語ってくれた窪嶋さん。

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日本酒造組合中央会が発行している
全編英語の日本酒ガイドブックを見せながら
接客しているそうです

日本酒に国境なんて無いと、海を越えて日本酒の良さを伝える[酒屋くぼしま]にみなさんもぜひ注目してみてくださいね。

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■酒屋くぼしま
Tel. 075-231-8688
京都市中京区三条通河原町東入ル中島町83-3
11:00〜22:00
不定休(Facebookで随時アップ)
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※こちらの記事は、「酒屋くぼしま」のスポンサーのもと、公開しております。

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