びわ湖大津プリンスホテルに新しくできたブッフェレストラン[Lake View Dining Biona]で琵琶湖の自然を五感で感じてみた

季節はすっかり春を感じる3月になりました!暖かくなると、行動範囲も一気に広がるWebLeafスタッフが今回向かったのは、3月3日(金)にオープンした、びわ湖大津プリンスホテルのブッフェレストラン[Lake View Dining Biona(レイクビューダイニング ビオナ)]

JR京都駅から2駅、大津駅に降り立つと、無料シャトルバスに乗ってびわ湖大津プリンスホテルへ。38階建てのびわ湖大津プリンスホテルが見えてきました!京都に住んでいるとこんなに高い建物はなかなか出会わないので、自然とテンションが上がります!

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取材日は雲一つない青空。
滋賀県でも最大級の高さを誇るそう

本日のお目当ての[Lake View Dining Biona]は37階。びわ湖大津プリンスホテルは、客室も含め全室で琵琶湖の絶景を堪能できるとあって、このBionaの景色も期待が高まります!

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[Lake View Dining Biona]に到着

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中に入ると、、、目の前に琵琶湖の壮大な景色が広がっていました!琵琶湖の全貌が見えるのでは!?と思えるくらいの絶景。比叡山や比良山など、四季折々の琵琶湖からの景色を楽しむことができます。

Bionaの内観も特色ある3つのスペースにわけて、少しづつ雰囲気を変えながら琵琶湖の自然を表現しています。


・Garden Terrace(ガーデン テラス)/入口から左側:
 高台にある邸宅の緑に囲まれた中庭がイメージ。眺望のよい角の配置を活かした開放感をもつダイニングエリア

・Forest Terrace(フォレスト テラス)/入口正面:
 森の中に建つ別荘のテラスがイメージ。ナチュラルで優しい雰囲気のダイニングエリア

・Lakeside Living & Terrace(レイクサイド リビング アンド テラス)/入口から右側:
 湖畔沿いに建つ別邸をイメージ。元気と活気を演出したダイニングエリア


そうこうしていると、平日のお昼間だというのに、たくさんのお客さんが着席していく姿に、食いしん坊のスイッチが入りました...!

開放的な景色に見とれていると...波に乗り遅れてしまう!ということで、お待ちかねのキッチンスペースへ移動してみました。

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和食、洋食、中華料理...様々なジャンルのメニューが並びます

お邪魔させていただいたランチタイムには約60種類、ディナータイムには約70種類が揃うそうです。そんなメニューのそばを見てみると、こんなPOPを発見しました。

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Bionaは"びわ湖の豊かな自然"が食材にも感じられ、地元食材や有機野菜の表示が、このように生産者さんの顔が見えるかたちで紹介されています。

滋賀で唯一残る高島市の酢醸造場でつくられた「淡海酢」や食の安全や環境保全の審査にパスした農場だけに与えられるJGAPを取得した近江八幡市の浅小井農園の「朝恋トマト」など、料理長と岡本シェフが自ら足を運んで探し当てた食材がふんだんに使われています

その他にも、立命館大学 スポーツ健康科学部の海老 久美子研究室と一緒に結成した「Biona × ab lab.」との協働企画メニューも。滋賀で暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身とともに、環境も含め、その全てが健康に、おいしい笑顔になることを目指し、季節ごとに新メニューが登場するのだとか。サラダ、冷製料理、温製料理、パン、デザート(タイムサービス)と、このメニューだけでもコース仕立てとなっています。


食べる前から楽しみで仕方ない...

さぁ!みなさんに負けないよう、ピックアップに向かいます!

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本日のランチメニューは...

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滋賀県産大豆"オオツル"の豆腐サラダ グレープシードオイルと岩塩で(左上)
有機野菜のスティック 滋賀の豆乳抹茶マヨネーズと儀平味噌のバーニャカウダ(右上)
朝恋トマト(左下)
滋賀県産にじますとホワイトソルガムきびのタブレ(右下)

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オーストラリア産牛バラ肉の琵琶湖赤ワイン煮込み(左上)
若鶏の滋賀県儀平塩麹グリル ディアブル風(右上)
春野菜とあさりの海藻蒸し焼き(左下)
炭酸水を使った春野菜の天ぷら(右下)

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香ばしい香りに誘われてやってくると、

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殻付海老のグリル 遠藤醤油と香味オイル
が出来上がったところでした!

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オイルパスタの香りがたまらない!
びわ湖のカリカリすじエビと滋賀のトマト、春キャベツを使った
シチリア風スパゲティ

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ごはんには、雑穀米と滋賀県が開発したお米「みずかかみ」が選べ、
一緒に食べたいお漬物には、大津市の「おつけもの丸長」の
日野菜漬けや比叡しば漬けを

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パン派には、ミニショコラデニッシュや石窯焼きのパンオレザンなど

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ホテルに来るとなぜか食べたくなるカレーは、
近江牛とミックスビアンドのカレー

もちろんスイーツも充実のラインナップ!

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Leafスタッフは初めて遭遇した
レモンの香るわらびもち

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イチゴのジュレ ベリー添えやイチゴロール チーズクリームと共に、
あまおう苺のパウンド ストロベリーソースがけ など

夢中になって取っていると、欲張ってしまったので、テーブルの上は彩り豊かな料理でいっぱいに!!

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60種類もあるので、ご紹介できたメニューはほんの一部

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セッティング完了!
どれから食べ始めようか迷いに迷ってしまいます

京都在住のLeafスタッフは、恥ずかしながら、滋賀県の特産品に触れ合える機会が今まで本当に少なかったので、琵琶湖で育ったものの調理法は佃煮のようなものが多いと勝手なイメージを持っていました。しかし[Lake View Dining Biona]に来てみて、そのイメージが一変!まずはこれほど豊富な滋賀食材の調理法に出会えたことに驚きました。フレンチだったり、パスタだったり、伝統的な和食だったり...その楽しみ方は様々。私のようにあまり滋賀食材を食べたことがない人はもちろんですが、滋賀に住んでいる方ほどその良さに気づいてもらいたい!と思うものばかり。一緒に行ったスタッフは、滋賀県育ちですが、今まで出会ったことのないオシャレさにびっくり。予想を遥かに超える美味しさから、今度は家族で来たい!と感動していました。


美味しい料理に、目の前に広がっているのは見惚れるほどの琵琶湖の絶景。

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一気にストレスフリーになれます!

思わず写真におさめてしまいたい!とスマホを手に取ると、あるキャンペーンを発見!それは、[Lake View Dining Biona]のオープンを記念して、Instagramで公式アカウント(@lakebiwaotsuprincehotel)をフォローし、こちらでの写真をハッシュタグ(#びわプリビオナオープン)を付けて投稿、位置情報に「びわ湖大津プリンスホテル」を設定し公開すると、抽選で各ペア1組に、びわ湖大津プリンスホテルの宿泊券(リニューアルルーム レイクフロアツイン、またはジャパニーズモダン)や和食 清水か中国料理 李芳の選べるランチ、またはディナー招待券をプレゼントしてくれる!というもの。

プライベートでもまた来たい!

仕事そっちのけで、ベストショットを目指して撮影タイムがスタートしてしまったのでした。

これからの季節、琵琶湖の眺めはもっと素敵な青空に恵まれるはず!ぜひ、みなさんも絶景とともに琵琶湖の自然を堪能しに[Lake View Dining Biona]に行ってみてくださいね!

■Lake View Dining Biona(レイクビューダイニング ビオナ

場所/滋賀県大津市におの浜4-7-7 びわ湖大津プリンスホテル37F

時間/
朝食7:00~10:00(LO/10:00)
昼食11:30~14:30(2部制/1部11:30〜、2部13:30〜)
夕食17:30~21:00(2部制/1部17:30〜、2部19:30〜)

料金(税込)/
[朝食]大人・シニア2,500円、7〜12歳1,500円、4〜6歳900円
[昼食]大人・シニア平日2,900円、土・日曜、祝日3,100円、7〜12歳2,000円、4〜6歳900円
[夕食]大人 平日4,800円、土・日曜、祝日5,000円、シニア3,900円、7〜12歳2,600円、4〜6歳1,600円
※シニアは65歳以上

問い合わせ/077-521-5500(直通)

http://www.princehotels.co.jp/otsu/restaurant/biona/

※こちらの記事は、「びわ湖大津プリンスホテル」のスポンサーのもと、公開しております。

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