「琳派」がテーマ!『Fashion Cantata from KYOTO』に行ってみた!

今年で23回目を迎えた「Fashion Cantata from KYOTO」

今回は「琳派400記念祭」にちなみ、琳派をテーマにしたファッションショーが京都劇場で行われる、ということでファッションも琳派にも興味津々なWEBLeaf編集部も行ってきました!

 

5年ぶりに室内で行われるショーともあり、映像、照明、音楽を駆使した演出は圧巻もの!

演出には、マネキンドラマ『オー!マイキー』や映画『ミロクローゼ』などの監督・制作でも名を知られ、アートや舞台、映画、テレビと様々な創作活動を行う石橋義正氏を、音楽には90年代初頭にDJユニット『KYOTO JAZZ MASSIVE』を結成し、10年以上に渡り日本のクロスオーバー/ジャズ・シーンを支える沖野修也氏を迎え、このステージでしか楽しめない豪華ラインナップのショーが繰り広げられました。

 

開演と同時に浮かび上がった幻想的な灯りとダンサー。

いきなりの昨年のステージとの違いに衝撃を受けました

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さぁ、オーケストラの生演奏でいよいよ幕開け!

 

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すでにボルテージは最高潮に!

 

 

 

 

琳派の代表作が次々と映像で展開されるなか、絵画にちなんだ装いを各モデルが披露していきます。

 

まずは、[genten]とコラボした洋装のステージがはじまります。

ショーを4つのシーンに分け、「アーカイブ」は普遍の美を、「ヌメ」は変化する美、「諏訪鹿」は自然と人との関わり、そして「琳派」は伝統文化をそれぞれ表現していました。

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そこで、養源院の俵屋宗達作「白像図」をバックに現れたのは女優の杏さん

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ファッションカンタータではメインモデルとして7回の出演実績もあり、さすがの貫禄です!

 

 

 

 

次に和装のコレクションに!

和装のファーストルックとして現れたのは、雑誌やCM、女優としても活躍の松島花さん

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青野保夫氏作品「ダイヤモンド カキツバタ」を纏っての登場です。

琳派の中でも印象的なカキツバタと鮮やかな水色の着物に目が釘付けに!

 

 

そして、和装のランウェイにラストに登場した杏さん。

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こちらは、手描き友禅を通して日本の伝統文化を世界に伝える羽田登氏の作品。

洋装とはまた違った雰囲気で、本当に素敵ですよね!

 

モデルが一堂に会するフィナーレは感動もMAXに!終始圧倒され、昨年までの寺院で開催されていたショーとはまた違う様子に、終始興奮!記憶に残るファッションショーとなりました!

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今回のショーの様子や登場した着物の制作過程や出演モデルのプライベートトークなどは、BS-TBSにて6月27日(土)18:30〜19:00で特別番組でも放映されるようですよ!

 

また、6月21日(日)までは、「京都駅ビル FASHION CANTATA WEEK」として、琳派についてのパネル展「京都美風〜琳派の意匠展〜」も開催中!

 

まだまだ楽しめる「Fashion Cantata」をみなさんも堪能してみてくださいね!

 

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