
![2008年6月 フレンチで表現する京都の夏[フレンチ]ラ・フルール](/img/special/granvia/0806/name.gif)

15階から望む悠々とした景色をバックに、ゆるやかな時間が流れるオフホワイトの空間。大切な人と至福の時間を共有したい、というシンプルな願いがここで叶う。厨房で腕を振るうのは、本場フランスでの修行を経て、旬の素材がキラリ輝くフレンチに辿り着いたという加藤シェフ。料理人の主張ばかり前に押すのではなく、素材にゲストに感謝しながら、料理に取り組むのだそう。そんな想いがあってこそ、素材の持ち味が今宵の美味しい記憶となって、くっきり心に刻まれる。


洋や和といったジャンルにとらわれず、旬を迎えた夏の素材を最大限に活かすことを心掛けました。オクラやキュウリの爽やかな風味、賀茂茄子のふくよかな食感、サザエの持つ海の香り…。お皿の上で表現する[ラ・フルール]の夏、多くの方に感じていただければ幸いです。
| 住 所 | 京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口 ホテルグランヴィア京都15F |
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| 時 間 | ランチ | 11:30~15:30(LO/14:30) |
| ディナー | 17:30~22:00(LO/21:00) | |
| 料 金 | ランチ コース |
4042円~ |
| ディナー コース |
9240円~ | |

篠原秀馬さん・東恭子さん今年7月、ハワイにて結婚式を挙げるという幸せオーラ満開のカップル。「ご飯食べに行く前には、LeafのHPでグルメ情報をチェックしています!手の込んだフレンチがいただけるとあって、興奮を胸に二人で参りました」
広くないけど高い天井と大きな窓からの夜景が落ち着く店。
篠原 秀馬さん
お店の雰囲気もホテル独特のざわざわした感じもなく。リラックスできました。お皿もこだわっておられておしゃれです。ロケーションが良く、窓が広くて京都タワーがキレイに見え、雰囲気がサイコー!ちょっとしたときに利用したい。
東 恭子さん

甘くてさっぱり!でも濃厚な食べたことのない味。

アジの唐揚げにオクラのたたき。芋焼酎が2~3杯欲しくなる。

ちょっと食感が良い感じ。夏らしくさっぱり。大盛りで頂きたい(笑)。

アツアツの器にふっくらのスズキと何とか茸!?キリリと冷えた白ワインがあれば・・・と心から思う一品

是非、「エシレバター」を試してください。お店イチ押しだけあって、バターの概念がひっくり返るおいしさです。

コンソメ風味だけど、皮付きジャガイモで深い味わい。もさエビとサザエのゼリー寄せが一見、ジャガイモとあうのか?と思いつつも、なめらかで、やさしい口あたりが見事にマッチしている。素材の味がいきていて斬新な組み合わせ。

とにかく柔らかい。スモークされた仔羊が香り豊かに広がり食欲をそそる。ソースは八丁味噌のコクが効いているがしつこい感じはしない。

バジルのアイスとケフィアの泡ムースと練乳、いちごという組み合わせ。ひと口目はバジルそのままの味にびっくりするが、ふた口目からクセになります。