

| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 参加費 | 12,000円(第一・二・三・四回) 3,000円(第四回) (1回あたり3,000円) |
| 第一回 | 彫って摺ってモビールつくろう! 9/24(土) 8:00~9:30 木版画は昔から浮世絵だけの芸術的要素だけでなく、日常の中で身近に使われていた商業印刷技術として使われていました。 今回は「京都・竹笹堂のはじめての木版画」の書籍で紹介されている、木版モビールを手作りしながら楽しい木版画の世界に触れていただきます。 ※持ち物:はさみ 会場:IYEMON SALON KYOTO (伊右衛門サロン京都)地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分 講師:竹中健司 幼少の頃より現当主・竹中清八に木版印刷の手ほどきを受け、技術を習得。5代目木版師。1999年「木版司竹笹堂」を設立。これまでにペンシルバニア、ボストン、ハワイにてワークショップを開催。その作品は、ボストン美術館、ホノルル美術館、フランス国立ギメ東洋美術館などで所蔵されている。著書「京都・竹笹堂のはじめての木版画」。京都市市立芸術大学非常勤講師。 公式URL:http://takezasa.co.jp/ |
| 第二回 | うつわを楽しむ朝のお茶会 10/8(土) 8:00~9:00 土曜日の朝に、講師河原尚子の手がける「sione」の器を用いて、楽しいお茶会を開催します。 お茶会でよく見かける掛け軸。そこに書かれた禅語の話を紐解きながら、京都の老舗老松のおめざとお茶を楽しみます。 これまでお茶会にいったことが無い方も、朝はコーヒー派の方も、新しいお茶の時間を提案します。 ※豆皿(sione製)のお土産付きです。 会場:IYEMON SALON KYOTO (伊右衛門サロン京都)地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分 講師:河原尚子 京都にて、窯元「真葛焼」に生まれる。2003年より佐賀有田での約2年間の修行を経て、陶板画家として活動を開始。2009年10月、SpringshowCo.,Ltdを設立。同年、「読む器」というコンセプトである陶磁器ブランド「sione(シオネ)」を発表。陶板画制作、sioneプロデュースを通して器からうまれる現代に添ったもてなしの文化を提案している。 |
| 第三回 | 日本のともしびを学ぶ 10/15(土) 8:00~9:00 日本古来の伝統的な灯り和ろうそく。ろうそくというカテゴリーの中で、なぜ我が国だけに「和ろうそく」という呼称が存在するのでしょうか。 日本の灯りの変遷を学び、和ろうそくとキャンドル(洋ローソク)を比較しながら、まだ電灯がなかった時代の現代と違った美の感覚について学びます。 会場:京町家buson地下鉄四条駅より徒歩5分 講師:大西巧 大本山永平寺御用達 和ろうそくの専門メーカー大與 代表取締役社長 1979年滋賀県生まれ。大学卒業後、京都の香老舗「松栄堂」に入社。三年で退職し、家業である和ろうそく職人の修行をはじめる。現在四代目当主。 |
| 第四回 | 能を舞ってみませんか? 10/22(土) 8:00~9:00 能鑑賞は、仕切りが高いと言われますが、ひとりでも能の舞台に足を運べるきっかけとして、初心者向けの能の『舞と謡』の実習を体験します。 一日の始まり、普段使わない筋肉や気の流れを使い体を目覚めさせませんか。 また、能楽師から現代を生きる皆様の人生を豊かにし、お役に立つお話もさせていただきます。 ※持ち物…白靴下 または 白足袋をご持参下さい。(扇とテキストはご用意致します。) ※動きやすい服装でお越しください。 会場:能舞台松響閣市バス錦林車庫前亭より徒歩5分 講師:林宗一郎 1979年京都生まれ。父13世林喜右衛門及び26世観世宗家・観世清和に師事。『鞍馬天狗』の花見にて初舞台(1982年)。2003年10月、観世宗家に内弟子入門。2011年4月独立を許される。今までに『乱』『石橋』『千歳』を披く。京都や東京など国内外を問わず他ジャンルとのコラボレーション公演や能楽普及の為の活動を行っている。 |
| 注意事項 | ※このイベントの様子はWEBサイト「京朝スタイル(http://www.leafkyoto.net/kyoasa)」、月刊誌Leafでお写真とともに掲載されることがございます。お写真掲載NGの方はご参加はできませんのでお気をつけください。 ※第一回目の講義は1時間半の実施となります。ご注意ください。 ※会場が毎回異なりますので、ご注意ください。 |
| お申込み | お申込受付を締め切りました。多数のご応募をいただきまして誠にありがとうございました。 |