リーフ京都:京滋ジャーナル

「ART」の最近のブログ記事

May
12

日月沙絵  ILLUSTRATION EXHIBITION ~white broccoli~

pictinfowhitebroccoli.jpg海外からも注目されるイラストレーター・漆作家、日月沙絵の1年半ぶりの個展。
漆とイラストレーションという異色の組み合わせによる作品も登場予定!


日月沙絵  ~white broccoli~
期間/2008/05/30(金)~06/13(金)
時間/13:00~19:00(最終日 16:00まで)
場所/pict:gallery 大阪市北区西天満
※6/8 日曜日のみ休廊

詳しくはこちらから
http://aivy-aivy.hp.infoseek.co.jp/



◇お問い合せ◇
pict:gallery
場所/大阪市北区西天満2-8-1大江ビル110
TEL/06-6316-7363




CATEGORIES [ART]  ,  [EVENT]
May
8

アルベール・アンカー 日本初の回顧展

アルベール・アンカー(1831‐1910年)は、スイス中央部のインス村(ドイツ語名/フランス語ではアネ)出身の写実主義の画家で、スイスでは19世 紀当時から大変な人気を博しました。日本ではあまり知られていませんが、国民的画家として本国の人々に親しまれ、その作品はスイス国内の多くの美術館など に所蔵されています。そして没後100年近く経つ現代においても、その人気は衰えることがありません。

アンカーは制作活動のために秋から春までパリに暮らし、夏だけ故郷に滞在する生活を30年間送りましたが、一貫して描き続けたのは、パリではなく生まれ 育った故郷の村の情景でした。村の子供や老人などの日々の生活を題材に、様々な世代が幸せに暮らす姿を描き、とりわけ『アルプスの少女ハイジ』を思わせる 少女像は、アンカーの代名詞となっています。スイスの人々の心を捉えて離さない細密で穏やかな色調で描かれた情景の数々は、私たち日本人が見てもどこか懐 かしく、ぬくもりを感じさせます。

本展はベルン美術館の協力により、油彩、水彩、デッサン等、約100点を展覧し、その画業を日本で初めて本格的に紹介する回顧展です。

アンカー展 ~故郷スイスの村のぬくもり~
期間/5月24日(土)~6月22日(日)[会期中無休]
場所/美術館「えき」KYOTO(JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
開館時間/午前10時-午後8時<入館締切:各日閉館30分前/最終日午後5時閉館>
入館料/一般900円/高・大学生700円/小・中学生500円

◇お問い合わせ◇
美術館「えき」KYOTO
JR京都駅・ジェイアール京都伊勢丹7F
TEL/075-352-1111(大代表)
CATEGORIES [ART]  ,  [EVENT]
Apr
24

お寺で芸術を愉しむ 京都現世美術館2008


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2006 年の初開催から、今年で3 年目4 回目の開催となる京都現世美術館 美術展。
2008 年展示作家にはカンバラクニエ、清水志郎、田尾創樹、玉村升一、吉田マリモら13 名。

好評の日替わりワークショップは一保堂茶舗、フリーペーパーSCRAP、イトヘン、パンタロン、田川朋子、東好美、菅大祐他、展示作家も多数出演し、盛り沢山で贅沢なラインナップになっています。(ほとんどが入場料のみで参加できます)

恒例カフェ賀茂窯のお座敷カフェもあり、自然光とお庭と畳の大広間を存分に楽しんで頂ける6 日間。ぜひ足を運んでみて!


◇お問合せ◇

京都現世美術館
http://www.tooma.info/

会期/2008 年5月1日(木)~5月6日(火)
   10:00~18:00(入館は17 時30 分まで)

会場/禅居庵 建仁寺境内南西      
〒605-0811  
京都市東山区大和大路四条下ル4 丁目小松町146
 阪急電車「河原町」より徒歩10分
 京阪電車「四条駅」より徒歩7分
 市バス「東山安井」より徒歩5分
 (建仁寺北門手前に有料駐車場有)


CATEGORIES [ART]  ,  [EVENT]
Apr
16

生誕100年記念 『ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手』

ムナーリ生誕100年を記念してブルーノ・ムナーリ展が開催されます。
ブルーノ・ムナーリは約70年にわたり製作活動を続けたイタリアのアーティスト。独創的で柔軟な発想を活かし、遊びを通じて子供が創造力を育める作品を多く制作しました。この展示会では初版の書籍を中心に絵本原画や彫刻、プロダクトデザイン等300点以上の作品を展示。この機会にとどまるところを知らないムナーリの想像力、ユーモアを是非お楽しみ下さい。

 

ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手

期間/2008年5月31日(土)~7月6日(日)
場所/滋賀県立近代美術館
開館時間/9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日/毎週月曜日
常設展示観覧料金/一般950円、高校・大学生650円、小・中学生450円

【ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)】
ミラノ生まれ。イタリアの美術家。グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家など、ムナーリには多くの顔がある。イタリアの前衛美術運動の一つ「未来派」の活動に参加、「役に立たない機械」を発表する。


◇お問い合わせ◇
滋賀県立近代美術館
TEL/077-543-2111
http://www.shiga-kinbi.jp/

CATEGORIES [ART]
Apr
10

人間国宝・清水卯一作品展

滋賀県立近代美術館で4月12日(土)~5月18日(日)の期間中、人間国宝である清水卯一の作品展が開催されます。清水卯一は京都出身の陶芸作家で、滋賀県の比良山麓に蓬莱窯を開き、この地で多くの釉薬、陶土、磁土の研究を重ねて多様で個性的な作品を数多く制作しました。そして、昭和60年には[鉄釉陶器]技法によって、国の重要無形文化財(人間国宝)の認定を受けました。
彼が生みだしたいろいろな釉薬の色彩の美しさや、卯一自身のユニークで伸び伸びとした作品の世界にひたりに行こう。


人間国宝・清水卯一作品展

期間/2008年4月12日(土)~5月18日(日)
時間/9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料/一般750円、高大生500円、小中生300円
休館日/月曜休※ただし5/5(月)は開館、5/7(水)は閉館

◇お問い合わせ◇
滋賀県立近代美術館
住所/滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
TEL/077-543-2111
http://www.shiga-kinbi.jp/

CATEGORIES [ART]
Apr
9

うつわ考 -CONTAINERS, DISHES, AND VESSELS AS ART-

壷、鉢に皿や茶碗など、器物であることがその本来の役割とされてきた「うつわ」。この形式は、工芸をどのように規定してきたのか。うつわの内と外の空間、口という出口、触れられるための造形、「オブジェ」との関係などの視点から、「うつわ」をキーワードとして、近現代工芸の多様な側面と新たな魅力を探る作品展です。


うつわ考 -CONTAINERS, DISHES, AND VESSELS AS ART-
期間/2008年4月5日(土)〜6月15日(日)
場所/京都市美術館
   京都市左京区円勝寺町124(岡崎公園内)
料金/一般・高大生400円、小中生200円

■ギャラリートーク
2008年4月19日(土)、5月24日(土) 14:00〜15:00

■ワークショップ「使えそうな?ウツワをつくろう」
身の回りにあるものに手を加え、既製品の器の部材などを利用し、「使えそうで使えない?あなただけのウツワ」をつくります。
講師/上田順平(美術作家)
日時/2008年6月1日(日) 13:30〜16:30
参加料/1000円
対象/中学生以上(定員20名)
申込/住所・氏名・電話番号をご記入の上、ワークショック参加希望の旨を添えて、京都市美術館宛へファックスあるいは葉書にてお申込みください。
締切/2008年5月21日(水)必着(応募者多数の場合は抽選)

◇お問合せ◇
京都市美術館
〒606-8344 京都市左京区円勝寺町124(岡崎公園内)
TEL/075-771-4107
FAX/075-761-0444
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

CATEGORIES [ART]  ,  [EVENT]
Apr
3

木梨憲武 色の世界展 -NORITAKE KINASHI EXHIBITION 2008-

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「とんねるず」でおなじみの木梨憲武のユーモアはタレント活動のみならず、絵の世界でも発揮されています。人を元気にさせるパワフルな色使いや、緩やかな曲線で表現されている絵はどれも生き生きとしており、多彩なアーティストたちとの交流から生まれた「つながり」を感じることが出来ます。本展では、アクリル絵画、デッサン、立体など、初期から最新作までを集めた約100点の作品を出展。本展図録やオリジナルグッズも販売されます。

 

木梨憲武 色の世界展 NORITAKE KINASHI EXHIBITION 2008

期間/4月26日(土)~5月18日(日)
場所/美術館「えき」KYOTO(JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
開館時間/10:00~20:00(最終日は17:00閉館)
入館締切/閉館30分前
入館料(税込)/一般(高校生以上)600円、小中学生400円

◇お問い合わせ◇
美術館「えき」KYOTO
JR京都駅・ジェイアール京都伊勢丹7F
TEL/075-352-1111(大代表)

 

【木梨憲武 -きなしのりたけ-】
1962年3月9日生まれ。1980年「とんねるず」を結成し、芸能界デビュー。テレビやラジオで人気を博し、歌手としても活動。タレント活動の傍ら、作家としても活動。2000年「きなしのりたけのてんらんかい」(お台場フジテレビ22階フォーラム)、2002年「SCORE展」(代官山ヒルサイドフォーラム)、2003年「Go With The Flow 展」(代官山ヒルサイドフォーラム)で個展を開催。2003年「第114回アンダパンダン展」(フランス)に作品を出展し、図録巻頭に作品が掲載される。

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Mar
13

アクセサリーブランドSoi(ソイ)誕生

京都在住の女の子二人組、emiとaiによる、アクセサリーブランドSoi(ソイ)が誕生。「いくつになっても遊び心を大切に、毎日をより楽しく。そして自信をもって生活できるように」というコンセプトのもと作り出されたアクセサリーは、ふんわりと優しい雰囲気の中に芯を持った強さを感じ取ることができます。年代問わず幅広く心をつかむのは、女の子なら誰もが持っている魅力がアクセサリーたちに込められているからかもしれません。

展示会場となっているギャラリーまほらは、京町家を改装し、カフェやギャラリースペースなどが集まる[繭]という場所の一部。京都らしいほっこりできる空間は、彼女たちの作品の雰囲気にぴったり。今回展示する作品は2人合わせて約30点。その場で購入可能なので、お気に入りに出会ったらその日につけて帰ることができます。


Soi(ソイ)春夏アクセサリー展示会

会期/2008年3月29日(土)~3月30日(日)
場所/ギャラリーまほら(複合施設京町家[繭]2階)
時間/11:00~19:00

◇お問い合わせは◇
京町家「繭」(丸益西村屋)
京都市中京区小川通御池下ル
TEL.075-211-3273
E-mail.nishimuraya@kyo-komachi.com
URL.http://www.kyo-komachi.com/
CATEGORIES [ART]
Mar
13

源氏物語千年紀展~恋、千年の時空(とき)をこえて~

人の人生、中でも恋愛の喜びと苦悩を色鮮やかに表現した王朝文学の最高傑作、源氏物語。寛弘5年(1008年)には、宮中で評判の書物となっていたことが、紫式部の日記からうかがうことができます。
そこでそのころからちょうど千年たった平成20年(2008年)を「源氏物語千年紀」ととらえて特別展を開催します。源氏物語の主要な登場人物や、名場面を美しい絵画によって紹介するとともに、源氏物語の背景となった平安時代の文化や、源氏物語をめぐって積み重ねられてきた様々な営みも展観します。国宝、重要文化財、重要美術品、約40点を含む約160点が展示されます。
また、会期中、多くの関連行事も開催される予定。詳しくは京都文化博物館のHP(http://www.bunpaku.or.jp/)をご覧下さい。
千年たった今でも、色あせない名作。源氏物語ファンの方はもちろん、読んだことのない方も源氏物語の美しい世界に足を踏み入れてみてはいかがですか。

 

源氏物語千年紀展~恋、千年の時空(とき)をこえて~


日時/2008年4月26日(土)~6月8日(日)
場所/京都文化博物館
入館料/一般1300円、大高生900円、中小生500円
   
◇問い合わせ◇
京都文化博物館
京都市中京区三条高倉
TEL:075-222-0888/FAX:075-222-0889
HP:http://www.bunpaku.or.jp/

CATEGORIES [ART]
Mar
2

京都タワーアートプロジェクト「テラせ!」展

京都タワーを拠点に、映像、絵画、パフォーマンス、音楽、インスタレーションからなる展覧会が開催される。いずれも気鋭の新人作家21名とゲストアーティスト・ヤノベケンジ氏(現代美術家)による作品を展覧。

ロウソクのようなモチーフにもみえる京都タワー、実は灯台をイメージして造られた。当時の最新技術を駆使して建設された"灯台"は、まさに海のない京都の町並みを上空から放つ強い光で照らしだし、よりエネルギッシュな街にしようと盛りあげてくれているよう。


会場/スカイギャラリー(京都市下京区烏丸通七条下ル 京都タワービル11F)
期間/3月18日~4月13日 9:00~21:00(入場は20:20まで)
入場料/会期中入場料無料

◇お問合せは◇
京都タワーアートプロジェクト実行委員会
担当:安見
http://www.sentan-art.net/




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