リーフ京都:京滋ジャーナル

Nov
17

あなたの自宅と被災地へ、2軒分のおせちを購入しませんか? 嵐電 with たすきプロジェクト「東北へ 京のこころを おせちに詰めて」

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東日本大震災被災地の一日も早い復興を応援する取り組みとして、京福電気鉄道株式会社では、仮設住宅で新年を迎えられる被災された500世帯の方々に、京のこころを込めた「おせち」を現地にお届けするプロジェクトを企画した。

おせちは、[京料理道楽] 第十四代飯田政次郎(飯田知史)献立監修  京福電鉄オリジナルおせち『福瓢重(ふくひょうがさね)』(2軒分が1セット/2万円)。本プロジェクトでは、2軒分を1セットとしてご購入頂き、ご自宅用の他、もう1軒分が被災地の皆様に届けられる。

おせちを届けることで、被災地の方々に少しでも普段の生活を感じてほしい、「当たり前の素晴らしさ」や、共に気持ちがつながり「孤独ではないという安心感」を感じていただくことを念頭に、「京のおせち」に、お手紙を添えてお届けする。

限定500セット。問い合わせ、申し込みは公式ホームページから。

■嵐電 with たすきプロジェクト
「東北へ 京のこころを おせちに詰めて」

詳細・申し込み/
http://www.keifuku.co.jp/osechi/


◇お問い合わせ◇
京福電気鉄道株式会社 事業開発推進室
電話075-841-9386(月~金9:00~18:00)


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