7月29日(金)公開の映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

マイケル・ベイ監督、主演のシャイア・ラブーフ、ヒロインのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが大阪に来日!
はじめに来日の喜びを語ったベイ監督は、「震災の際には、テレビのニュースを見て大変心を痛めていましたが。日本の人々は、とても勇気があり、粘り強い。被災地でがんばっている人たちこそ、真の英雄だと思います」と被災地にエールを贈った。その後、会場を沸かせたのは、「まいど!」と登場したシャイアと、「おはようございます。わたしはロージーです。お元気ですか?」と日本語であいさつした、スレンダーな体型が美しいロージー。
シリーズが世界中で愛されてきた理由を訪ねられたベイ監督は、「『トランスフォーマー』は皆さんに子どものころを思い出させる映画。大人も含めて、皆が子どもに戻って楽しめるから」と答え、シャイアも「男の子にとってのバービー人形のような存在」と納得の様子。ロージーはシリーズ初参加となり「夢が本当にかなった。毎日色々な人にあって、刺激を受けられる貴重な経験」と喜びを語った。

2007年にスティーブン・スピルバーグ製作総指揮、ベイ監督のタッグで誕生した『トランスフォーマー』は、2009年の続編『~/リベンジ』を経て今作がシリーズ完結編となる。『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』はシリーズ初の3D作品。あらゆる機器に姿を変えることができる金属生命体「トランスフォーマー」と人類との、地球の存亡をかけた戦いが圧倒的なスケールで描かれる。6月29日に全米で公開され、初日5日間の興行収入で首位を記録し、3D作品においても映画「アバター」を抜いて歴代首位を獲得、史上最速となる公開でわずか9日間で全世界で5億ドルを突破するなど、全世界で記録的なヒット。7月29日、遂に日本で公開!
●オフィシャルサイト http://www.tf3-movie.jp/
公開劇場
京都/TOHOシネマズ二条、MOVIX京都、T・ジョイ京都、イオンシネマ久御山、ワーナー・マイカル・シネマズ高の原
滋賀/ユナイテッドシネマ大津、ワーナー・マイカル・シネマズ草津、ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡、彦根ビバシティシネマ
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