リーフ京都:京滋ジャーナル

Jun
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がんばろう!日本 大河ドラマ50の歴史展

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1963年の第一作から始まり、2011年に50作目を迎える「大河ドラマの歴史」を振り返る展覧会が京都髙島屋で開催される。 

本展では、これまでの50作それぞれの名場面をデジタル映像で振り返ったり、実際に撮影で使われた衣装や甲冑、刀、出演者の思い出の品々などを展示。

また、最新の映像技術を駆使して、大河ドラマの「合戦風景を3D映像で体感」したり、顔認証システムを応用してご自分が最も似ている「大河ドラマの登場人物を判定」したり、デジタル映像技術を使い「ドラマの衣装や甲冑を身にまとい大河ドラマの主人公に変身」することができる。  

それぞれの時代や土地で、人々が幾多の困難や苦境に立ち向かい懸命に生きた姿を描いてきた大河ドラマ。その中には、今回の東日本大震災で被災した地域を舞台にした作品も数多くあり、東北を舞台にした大河ドラマにゆかりのある出演者や脚本家などからの応援メッセージが会場に特別展示される。


■がんばろう!日本 大河ドラマ50の歴史展
会期/2011年7月20日(水)~7月31日(日)
会場/京都髙島屋7階グランドホール(京都市下京区)
開場時間/10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで)
※最終日は17:00閉場
入場料/一般300円、高校生以下無料 ※18:00以降入場の場合半額
主催/NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞社


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