菊央雄司(地歌)× 花柳榮輔(日本舞踊) そば処たくみや高瀬川離れ at midnight SOBAR マンスリーコンサート『一期一会』
[そば処たくみや高瀬川離れ]が月に一度お送りするサロンコンサート「一期一会」。和から洋まで様々なアーティストを招き、少人数だけで味わう濃密な空間で楽しむサロンコンサート。たくみや自慢の蕎麦と旨酒、そして珠玉の芸によいしれてみて。■菊央雄司(地歌)× 花柳榮輔(日本舞踊) そば処たくみや高瀬川離れ at midnight SOBAR 『一期一会』
日時/6月26日(日)
会場/たくみや高瀬川離れ
場所/京都市中京区三条木屋町北東角 三条木屋町ビル3F
・昼の部 14時~16時
料金/3,500円(蕎麦と季節の逸品にドリンク付き )
※料理は夜の部とは異なります。
・夜の部18時30分開宴
料金/8,000円(季節のお蕎麦と旬の素材を使ったたくみや特別メニューにドリンク付き)
上方の地歌と江戸のをどりが繰り広げる古くて新しい和のパフォーマンスに「たくみや」特別メニューをフューチャー
菊央雄司(地歌)× 花柳榮輔(日本舞踊)
◆菊央雄司・・・地歌
現在、野川流三絃・生田流筝曲・上方系胡弓の継承者として、地歌筝曲胡弓の演奏ならびに地歌舞の地方としても舞台・TV・ラジオに出演、宝塚歌劇の箏指導を手がける。
また地歌箏曲の発展・可能性を追求し、洋楽との共演、和太鼓との共演、落語との共演、地歌ライブの開催など精力的に活動している。
海外公演はアメリカ・スイス・フランス・ドイツ・イタリア・韓国と多数。
菊央雄司HP http://kikuou.hogaku.ac/index.html
◆花柳榮輔・・・日本舞踊
歌舞伎舞踊から創作まで幅広い日本の「をどり」を体現する舞踊家。特に女形での舞台は妖艶な魅力に溢れている。自身による表現の他、舞台やテレビでの振付所作指導から、東京・京都の二都を中心に後進の育成、一般への普及などを続ける。近年は「現代ならではの、未来に残る新しい日本芸能の創造」を指標に和太鼓の演出振付・プロデュースも手掛けるなど、独自の活動を展開。
古典という伝統の縦糸を大切に守り行く一方で、ときに思い切った考え方による作品をも紡ぎだす、旧弊の枠組みで捉える事の出来無い、舞踊界の希少な存在である。
花柳榮輔HP http://www.konokai.com/profile/05.html?width=450&height=550
お申し込み:TEL 075-692-2300(広報担当 柳原まで)
※演奏はお食事終了後、およそ21時からとなります。
※閉宴後はそのまま通常BAR営業(別料金)とさせていただきます。
そば処たくみやURL: http://www.takumiya-net.co.jp/store/kiya/index.html
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