リーフ京都:京滋ジャーナル

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演劇 京都ロマンポップ『人を好きになって何が悪い。』

omote2.jpg1990年代のマケドニア。セルビア系住民とアルバニア系移住者の対立の深まる世界で出会った少女二人。民族の違う二人が共にいることへの批判が強まり、ついには宗教裁判が開かれることに。「人を愛する」ということはどんなに素敵なことなのか。「同性愛」そして、「民族間の対立」を根底に紡がれるストーリー。

京都を拠点として活動している劇団「京都ロマンポップ」の10回目を数える公演は、「同性愛」がテーマ。人を愛することの美しさ、切なさを描くストーリーとなっている。

また、演劇をもっと身近にみてほしいとの願いから、これまで芝居を見たことのない人が対象となる「初割」なども用意される。


■ 京都ロマンポップ第十回公演『人を好きになって何が悪い。』

開催期間/
2010年
9月3日(金) 19:00
9月4日(土) 14:00/19:00★
9月5日(日) 17:00/16:30
9月6日(月) 17:00

★USTREAMでの生中継

料金/
前売:1500円
当日:2000円
本気割(マジ割):500円(これまで、芝居を観たことのない方が対象)
猛者割(モサ割):無料(これまで、芝居を観たことのない方が対象)
初割(ハツワリ):1000円(これまで、芝居を観たことのない方が対象)

場所/
ART COMPLEX 1928
〒604-8082 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル 3階
075-254-6520


問い合わせ/
WEB予約:http://romanpop.daa.jp
MAIL:romanpop@ri.daa.jp
forbidden_hide_and_seek@hotmail.com(制作メールアドレス)





◇京都ロマンポップ とは◇

京都ロマンポップは、京都を拠点として活動している劇団です。2005年、当時立命館大学生であった向坂達矢(現・代表)、よりふじゆき(現・座付き脚本家)を中心として旗揚げいたしました。以後一年に2~3本のペースで芝居を打ち、これまでに九回本公演を上演しています。
旗揚げ当初は「20世紀浪漫POP倶楽部」の名称で活動していましたが、第四回公演を機に「京都ロマンポップ」へと改称しました。現在団員は9名にて活動中です。
特徴としては「ポップな新劇」と呼ばれるスタイルがあり、芸術的・哲学的テーマを基調とした演劇です。舞台設定は戦前、戦後の日本、古代ローマ、ナチスドイツ、そして現代、と多岐にわたっています。しかし、一貫して描かれるのは普遍的な人間の悲しさや苦悩などです。そういった古典的なテーマを通して現代を生きる私たちの「生」を見つめなおす作品作りをしています。そしてそれと同時に、演劇はエンターテイメントでなければならないと考え、「ポップに」純粋に楽しめるような作品作り・演出を心がけています。
オリジナル作品で「ストレートプレイ」を探求し、上演する劇団。これは現在京都にある劇団の中でも唯一の存在であると自負しております。
2009年度第九回公演「みんな大好き!-沢先生物語-」では京都・隠岐合計で850人の動員を記録し、京都新聞や「演劇ぶっく」にもその模様が掲載されました。メディアからも近年注目を集めています。



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