日本メキシコ交流400周年記念 古代メキシコ・オルメカ文明展 マヤへの道 京都文化博物館
欧米でも高く評価され、現代美術にも大きな影響を与えているメキシコで生まれたオルメカ文明の展覧会が京都文化博物館で開催される。日本では縄文時代にあたる紀元前1200年頃。メキシコの湾岸地方では巨大な石の造形物やヒスイ製品を生み出したオルメカ文明が栄華を極めていた。オルメカ文明は、中米の古代文明の建築や美術様式、宗教体系の基礎と呼ばれている。巨大な石の彫刻やヒスイ製の石斧、彩色土器を見れば、高度な加工技術や彫像の技術を持っていたことが分かる。しかし、オルメカの起源や文化はまだまだ謎に包まれている。
今回の展覧会では、ヒスイなどの小さな玉製品から巨石人頭像まで約130点を展示。謎の多いオルメカ文明が日本とメキシコの全面協力により分かりやすく紹介されている。
■日本メキシコ交流400周年記念 古代メキシコ・オルメカ文明展 マヤへの道
会場/京都文化博物館
日時/2010/7/31(土)〜9/26(日) 10:00〜18:00
毎週金曜日は19時30分まで夜間開館。(入室はそれぞれ30分前まで)
住所/京都市中京区三条高倉 京都府京都文化博物館
料金/一般1300円 高・大学生800 小・中学生500円
お問合せ先/京都文化博物館 075-222-0888(大代表)
![京都・滋賀を楽しむためのタウン情報『Leaf[リーフ]』](/img/logo.gif)



