劇場・美術館へ行こう!「京芸」130年の過去と未来をめぐる「京都芸大で学んだ若き日の芸術家達」 ・「TroubleinParadise/生存のエシックス」ツアー!!
関西で行われる舞台公演や展覧会をピックアップした観劇・鑑賞ツアー「劇場・美術館へ行こう!」。
ガイドツアーや舞台裏見学、アーティストトークなど、毎回違った方法で、参加者に、通常の鑑賞等では見えてこない作品の魅力に触れる機会を与えるこの企画。
今回は、今年創立130周年を迎えた京芸(京都市立芸術大学)に関する2つの展覧会を巡り、京芸の過去と現在から未来に焦点を当てるというもの。
1つ目の展覧会は、京都芸術センターが会場の「京都芸大で学んだ若き日の芸術家達」展。京都芸大130年の足跡を、同大学芸術資料館が所蔵する資料と卒業制作作品などで振り返ります。中でも、竹内栖鳳や福田平八郎など京都芸大ゆかりの作家による草稿や図案は必見。ナビゲーターには、京都のモダニズムをテーマとしている斎藤光氏を迎え、時代背景とともに京芸の変遷を解説していただきます。京都芸大の歴史に目を向けた後は、その現在から未来を見つめます。
2つ目の展覧会は、京都国立近代美術館にて7月9日(金)より始まる「TroubleinParadise/生存のエシックス」展。京都芸大は近年、宇宙科学、生命、環境、医療の各分野と芸術に関わるプロジェクトを国内外の研究機関とともに進めており、今回の展覧会では、それぞれの取り組みを12のテーマに分けて紹介します。ナビゲーターは、本展プロジェクトチーム・メンバーの加須屋明子氏。ここでは、現在進行形の京都芸大を見ることができるでしょう。
伝統文化とともに、先鋭的な芸術を生み出している京都。その大きな一翼を担ってきた"京芸"の姿から、京都の文化や芸術について考えます。
■劇場・美術館へ行こう!「京芸」130年の過去と未来をめぐる
「京都芸大で学んだ若き日の芸術家達」
・「TroubleinParadise/生存のエシックス」ツアー!!
日時/2010年7月11日(日)集合13:00 解散17:00(終了予定、現地解散)
会場/
・京都芸術センター(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546−2)
・京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
定員/15名
詳細・お申込/京都芸術センター公式HPをご覧ください。
(http://www.kac.or.jp)
ガイドツアーや舞台裏見学、アーティストトークなど、毎回違った方法で、参加者に、通常の鑑賞等では見えてこない作品の魅力に触れる機会を与えるこの企画。
今回は、今年創立130周年を迎えた京芸(京都市立芸術大学)に関する2つの展覧会を巡り、京芸の過去と現在から未来に焦点を当てるというもの。
1つ目の展覧会は、京都芸術センターが会場の「京都芸大で学んだ若き日の芸術家達」展。京都芸大130年の足跡を、同大学芸術資料館が所蔵する資料と卒業制作作品などで振り返ります。中でも、竹内栖鳳や福田平八郎など京都芸大ゆかりの作家による草稿や図案は必見。ナビゲーターには、京都のモダニズムをテーマとしている斎藤光氏を迎え、時代背景とともに京芸の変遷を解説していただきます。京都芸大の歴史に目を向けた後は、その現在から未来を見つめます。
2つ目の展覧会は、京都国立近代美術館にて7月9日(金)より始まる「TroubleinParadise/生存のエシックス」展。京都芸大は近年、宇宙科学、生命、環境、医療の各分野と芸術に関わるプロジェクトを国内外の研究機関とともに進めており、今回の展覧会では、それぞれの取り組みを12のテーマに分けて紹介します。ナビゲーターは、本展プロジェクトチーム・メンバーの加須屋明子氏。ここでは、現在進行形の京都芸大を見ることができるでしょう。
伝統文化とともに、先鋭的な芸術を生み出している京都。その大きな一翼を担ってきた"京芸"の姿から、京都の文化や芸術について考えます。
■劇場・美術館へ行こう!「京芸」130年の過去と未来をめぐる
「京都芸大で学んだ若き日の芸術家達」
・「TroubleinParadise/生存のエシックス」ツアー!!
日時/2010年7月11日(日)集合13:00 解散17:00(終了予定、現地解散)
会場/
・京都芸術センター(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546−2)
・京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
定員/15名
詳細・お申込/京都芸術センター公式HPをご覧ください。
(http://www.kac.or.jp)
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