リーフ京都:京滋ジャーナル

Jun
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第218回市民狂言会開催

humininai4.jpg第218回 市民狂言会

平成22年度の市民狂言会が6月23日(水)より開催されます。京都市主催の市民狂言会は昭和32年から始まり、長い間多くの市民に親しまれてきました。

今回で218回目を迎える市民狂言会も多彩な演目を披露してくれること間違いなし!是非一度足を運んでみては。

今年度からお得な年間席札を限定販売。要チェック。

狂言こぼれ話〈97〉 
狂言師・茂山千之丞が、これから始まる狂言をわかりやすくお話しします。

●「連歌盗人」
 連歌同好会の費用を捻出しようとお大尽の屋敷へ忍び込んだのですが...。 

●小舞「鵜飼」
 能「鵜飼」の観せどころを狂言風に洒脱に舞い謡う。

●「文荷」
 主人の恋人へ送る大切な手紙を南無三 破ってしもうた!

●「業平餅」 
 王朝時代のイケメンのシンボル あの業平がお餅を食べるお話です。


日時/2010年6月 23日(水)18:30開場・19:00開演
会場/京都観世会館(左京区東山仁王門東入)
TEL/075-771-6114
主催/京都市
入場料/
   前売券:2500円
   当日券:3000円
   団体券:2200円(20人以上)
   ※全席自由
   京都観世会館・大丸京都店・高島屋京都店・京都会館・
   チケットぴあ(電話:0570-02-9999〈Pコード404-243〉)・
   京都芸術センターにて発売予定。
年間席札/8000円
   (平成22年度に開催する4回分を対象とするチケット。
    京都芸術センターのみ取り扱い。)      


◇お問い合わせ◇
TEL/075-213-1000(京都芸術センター)





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