美術館「えき」KYOTO 浮世絵 にゃんとも猫だらけ展

猫と浮世絵をテーマにした展覧会「浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-」が美術館「えき」KYOTOで開催される。
浮世絵の題材として、何度も取り上げられてきた「猫」。
浮世絵の美人画では、赤い縮緬で作った首玉(首輪)と鈴を与えられ、可愛がられる猫の姿が、また一方では、人の生活に近かったため擬人化され、時には人気役者の似顔で人間らしく振舞い、物語の化け猫として、さらに年経て不思議な力を得た魔物としてなど、さまざまな姿で登場してきました。
こうした猫たちを最も描いたのが江戸時代末期を代表する浮世絵師[歌川国芳]。愛猫家として知られる[歌川国芳]を中心に、身近な隣人である猫を扱った浮世絵版画、約120点を一堂に展覧します。江戸の人々と猫との楽しく愉快な暮らしぶりと、その内にあるミステリアスな本性にも触れていただける展覧会。
■浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-
会場/美術館「えき」KYOTO
日時/2010/6/16(水)〜7/11(日) 10:00〜20:00 ※但し最終日は17:00閉館。
会期中無休(入館は閉館の30分前まで)
住所/京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
料金/一般700円 高・大学生500 小・中学生300円
お問合せ先/美術館「えき」KYOTO 075-352-1111(大代表)
ホームページ/http://wjr-isetan.com/kyoto/
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