リーフ京都:京滋ジャーナル

Jan
17

「再結晶宝石」や「京都オパール」を用いて、学生たちが「宇宙」を表現

samsara.jpg1/13(水)~1/23(土)までの9日間、京セラ本社1階の「京セラ美術館」にて、『ジュエリーデザインコンペティション展』を開催されます。(1/16,17は休館)

このデザインコンペは、京都精華大学、京都大学宇宙総合学研ユニット、京セラ株式会社の三者による産学協同企画で、昨年7月から10月の期間、京セラのオリジナル素材である「再結晶宝石」と「京都オパール」を用い「宇宙」をテーマにした自由な発想のデザインを両大学の学生から募集したもの。

そのなかから、優秀デザインのプロトタイプ作品とデザイン画等が展示されます。

 学生の自由な発想と綺麗なジュエリーで表現された「宇宙」を感じてみては。


■ジュエリーデザインコンペティション展
期間/2010年1月13日(水)~1月23日(土) *1/16,17は休館
      1月13日(水)は京セラ本社にて表彰式が実施されます
場所/京セラ美術館(京セラ本社1階)
展示品/優秀デザインのプロトタイプ作品(5点)、デザイン画(9点)
         なお、最新の宇宙科学技術の紹介もあるそうです
URL/http://www.kyocera.co.jp/news/2010/0101_iuyk.html

 

◇ 再結晶宝石
京セラの結晶技術によって生まれた天然席と同じ組成を持った宝石のこと。天然の物と比べて①発色が鮮やか②結晶の透明度が高い③丈夫でカットしやすい④大きさやカットのバリエーションが豊富、といった特徴がある。

◇ 京都オパール
京セラが装飾用素材として展開している人工オパールの愛称。多彩な色合いを楽しむための染色技術をはじめ、脆さを克服した含浸技術を加えることで、多種多様のカットが可能となった。独特の風合いは成型された樹脂製品では真似できない。

◇「宇宙とアート」プロジェクト
①アートなどの表現者の協力による宇宙科学のアウトリーチ②最新の科学技術成果を用いたアート作品制作や商品の開発③両者の融合による京都発の新しい文化の創造と発信、を目的とした京都精華大学と京都大学宇宙ユニットのプロジェクト。

 
CATEGORIES [Art]  ,  [Event]

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