リーフ京都:京滋ジャーナル

Dec
8

エッセイスト・利酒師の葉石かおりの『おひとりさまの京都』 

おひとりさまの表紙画像エッセイストにして利酒師の葉石かおりさんの新しい本「おひとりさまの京都」。

著者が約2年に渡って東京と京都を行き来しながら自腹で食べ歩き、200軒近い候補の中から驚異的な味覚と嗅覚で厳選した70軒が掲載されています。内容は和食から洋食、カフェ、ホルモン、ホテルバーまで幅広いラインナップ。

既存のガイドブックのように一言程度の説明ではなく、あくまでも客目線を生かしながらじっくりと食に向きあって書いた大人の為の美食エッセイです。

「昼は有名観光スポットに行って、夜は町家レストランで豆腐と湯葉に舌鼓♪」・・・なんていう、通り一辺倒な京都の旅に飽きてしまった方。また、ひとりで京都に旅行した時夜食べるところがわからず、ホテルの部屋でコンビニ飯・・・なんて経験がある方にぴったりな一冊です。


『おひとりさまの京都』
著者/葉石かおり
定価1680円(税込)
発行元
株式会社ブックマン社   http://www.bookman.co.jp/
TEL:03-3237-7784   FAX:03-5226-9599

◇プロフィール
葉石かおり(はいし・かおり)
SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)副会長
エッセイスト、きき酒師、焼酎アドバイザー
(受賞暦)
第10回 名誉きき酒師酒匠(2009年)

(経歴)
1966年5月28日 東京都に生まれる。
日本大学文理学部独文学科卒業後、ラジオレポーターに。
女性週刊誌の記者を経てフリーランスになり、現在に至る。
「おひとりさま向上委員会」(現在は活動休止)で代表を勤めている間、
「おひとりさま」という言葉が「おひとりさま向上委員会」代表時に流行語大賞にノミネート(2005年)。
雑誌やテレビなど各メディアにて、現代女性のおひとりさま事情や、
ひとり時間、ひとりゴハンなど、ひとりをキーワードにコメントや記事を寄せる。
キャリア、恋愛、結婚に関するコメントも多い。
また、きき酒師、焼酎アドバイザーとして、酒蔵や酒場の取材、
コンサルティングの他、セミナーや講演も多数。
女性ならではの視点を生かし、酒の文化やおいしさを伝える。
最近では携帯小説家としても活動。京都に実在する料理屋や酒蔵を舞台に、
きき酒師の知識を盛り込みながら酒をテーマにした小説が主。
「京都通エッセイスト」の顔も。老舗呉服問屋「宮崎織物」とコラボした
メイドイン京都ブランド「和をん」の和小物が好評。

(主な著書)
「カッコイイ女は『おひとりさま』上手」(PHP研究所)
「実践!おひとりさま道」(ライブドアパブリッシング)
「産まない理由」(イーストプレス)
「30代からの結婚がハッピーになれる!」(三笠書房)
「あなたが辞めると言った時、上司は止めてくれますか? ~ゆるキャリのススメ~」(講談社)
「日本全国決定版! この日本酒がウマい!」(KKベストセラーズ)
「隠れ酒がうまい!」(講談社)
「女きき酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本」(集英社)
など多数。


オフィシャルHP    http://haishikaori.com/
ブログ「よそさんの京都」  http://blog.yososan-no-kyoto.com/

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