リーフ京都:京滋ジャーナル

Sep
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私たちが見ている風景とは何か。6名の作家による展覧会「ある風景の中に」

Rotating-phantom-3-(bouquet)s.jpg「ある風景の中に」と題した展覧会が、9月15日から京都芸術センターで開催されます。

見慣れた風景を、見つめてみる。あるいはそこで聞こえる音に耳をそばだててみる。すると、普段は意識していなかったさまざまな物や音が、風景の中にあることに気付くでしょう。

本展では、私たちの身の回りにある風景をあらためて見つめてみたいと思います。出品作家6名はいずれも、耳慣れた音や身近な既製品を用いて、作品を制作します。犬の鳴き声や室外機の出す音、あるいは、サンダルや造花、扇風機といった物。彼らは、私たちの日常生活の中に既にある、そうしたものを取り出したり、操作したりすることによって作品にしているのです。

私たちが見ている風景とは何か。そこには何があるのか。それぞれにアプローチの違う6名の作家たちの作品は、私たちの身の回りにある風景そのものの豊かさを感じさせてくれるでしょう。


■ある風景の中に
会場/京都芸術センター
    京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
    ギャラリー北・南・ワークショップルームほか
期間/9月15日(火)~10月18日(日)(期間中無休/入場料無料)
時間/10:00~20:00
出品作家/梅田哲也、岡田一郎、鈴木昭男、ニシジマ・アツシ、藤枝守、矢津吉隆


関連企画
◇はじまりの冒険-梅田哲也パフォーマンス
-館内各所をツアーのようにまわりながらおこなう「音」と「現象」のパフォーマンス
日時/9月27日(日)14:00~15:30
集合場所/インフォーメーション
定員/20名(要事前申込・先着順)
参加料/無料

◇耳の道場-鈴木昭男パフォーマンス
―鈴木昭男自作の楽器「アナラポス」などを用いたパフォーマンス
日時/10月4日(日) 15:00~16:30
会場/大広間
入場料/無料
定員/60名 (要事前申込・先着順)

※関連企画はいずれも、催し名、住所、氏名、電話番号を明記の上、電話、FAX、E-mailいずれかの方法で京都芸術センターまでお申込下さい。また、事務室窓口でも受け付けます。


◇お問い合わせ◇
京都芸術センター
住所/京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL/075-213-1000
FAX/075-213-1004
URL/http://www.kac.or.jp/

CATEGORIES [Art]

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