リーフ京都:京滋ジャーナル

Aug
20

今年も開催!市民狂言会(第215回)

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昭和32年に第1回が開催されて以来、多くの市民に親しまれている市民狂言会が、今年も開催されます。

今回も、大蔵流茂山社中により多彩な演目を下記の通り上演。
今までに観た事のある方も、ない方も、この機会に狂言に親しんでみてください。


■第215回 市民狂言会

演目/
1)狂言こぼれ話(94)
狂言師・茂山千之丞氏がこれから始まる狂言を分かりやすく解説。

2)『二千石』(じぜんせき)
無断欠勤の太郎冠者、都で習ってきた小歌が、主家門外不出の大切な謡であったので、あわやお手打ちに...。

3)独吟『七つに成る子』
室町歌謡がほぼ当時の姿を留めていると言われる、狂言小謡の中でも、筆頭に挙げられる名曲。

4)『骨皮』(ほねかわ)
住職である和尚の、骨と皮とがバラバラになるという、ミステリアス(?)な狂言。

5)『濯ぎ川』(すすぎがわ)
フランスの笑劇から翻案され、今や時代や国籍を超えて愛されている、新作狂言の傑作。

6)附祝言(つけしゅうげん)
最後をしめくくる、おめでたい謡が披露されます。
*やむを得ず演目を変更する場合があります。

日時/9/4(金) 19:00開演(18:30開場)、21:00頃終演予定
会場/京都観世会館 (http://www.kyoto-kanze.jp/
    左京区東山仁王門東入ル
TEL/075-771-6114
入場券/前売券2500円 当日券3000円 団体券(20名以上)2200円 ※全席自由席です
前売り券取り扱い/
・京都観世会館、大丸京都店、高島屋京都店、京都会館
・チケットぴあ(TEL/0570-02-9999[Pコード 397-202])
・京都芸術センター(団体券は京都芸術センターのみ取り扱い)

◇お問い合わせ◇
京都芸術センター
TEL/075-213-1000


CATEGORIES [Cinema/Stage]

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