リーフ京都:京滋ジャーナル

Jul
10

竹市雅俊×高木正勝 「科学と音楽の夕べ」開催

科学者は生命に何を見ているのだろうか
アーティストは生命に何を感じているのだろうか
2つの視線が交わる時 何かが生まれる

20080710_01.jpg最先端の研究現場で活躍する生物学者 竹市雅俊氏と、映像と音楽の融合表現で今注目される高木正勝が、「生命」という同じテーマをもとに集い、作り上げるイベント「科学と音楽の夕べ」。

細胞生物学や発生生物学からのテーマやキーワードを元にアーティストが映像と音楽の作品を作り下ろすことで、科学者・アーティスト双方向の内容を目指すもの。高木氏が事前に研究室を訪れて竹市氏の研究の説明を受け、意見交換をし、そこから着想した作品がイベント当日に初公開されます。
全く異なる分野から「生命」を眺めたとき、それぞれが根源的で深遠なテーマに挑んでいることは共通していると言えます。科学とアート、異なる視点が交わるところで生まれるハーモニーをぜひお楽しみください。


■科学と音楽の夕べ「生命への視線」-科学と芸術の交わるところ-
日時/2008年8月22日(金)
   17:30開場 18:30開演
開場/京都会館第2ホール
対象/高校生以上  
入場料/無料(自由席)
申込/事前申込み制(先着順、900席・一部立ち見有)
   以下のHPからお申込いただけます。
   http://www.epiphanyworks.net/sam/
   なお個人情報の取扱いは科学と音楽の夕べ事務局までお問い合わせください。

プログラム/
[特別講演] 
竹市雅俊 -発生の不思議、生命の神秘ー

[対談]
竹市雅俊×高木正勝 

[作品上映+コンサート]
高木正勝(映像演出、ピアノ)


竹市雅俊 たけいちまさとし
(細胞生物学者/ 発生生物学者 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター センター長、同センター高次構造形成研究グループ グループディレクター、京都大学名誉教授)
1943年、愛知県生まれ。理学博士。1977年、細胞同士を結びつけ、多細胞動物成立の根幹を担う分子「カドヘリン」を発見。以来、発生現象や神経回路形成などにおけるカドヘリンの機能を次々と明らかにし、現在も第一線で研究を続ける。


20080710_02.jpg高木正勝 たかぎまさかつ(映像作家・音楽家)
1979年、京都生まれ。CD やDVD のリリース、アート・スペースでの展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出、ダンスや映画、CM 音楽の制作などコラボレーションも多数おこなっている。
http://www.takagimasakatsu.com/




◇お問い合わせ◇
「科学と音楽の夕べ」事務局(エピファニーワークス内)
TEL/03-3445-6283
URL/http://www.epiphanyworks.net/sam/gaiyo.html

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