京都の"実在のお店"を舞台にしたケータイ小説がスタート
今流行りのケータイ小説。ひきこまれていくその世界観の中で登場するキーアイテムが、そして主人公が心酔いしれる料理が、癒しのスポットが、全て京都に実在するとしたら・・・そんな京都を舞台にした新しいタイプの小説「酒亭 心酔」が登場しました。執筆するのは京都と東京を行き来しながら、独自の目線で新しいものを紹介しているエッセイストの葉石かおりさん。題名にもなっている、作品の中で主人公が通いつめる店[酒亭 心酔]のモデルになったのは京都・先斗町に実在するお店。さて、どんな展開がまっているのかお楽しみに。作品は随時更新されていく仕組み。
■ケータイ小説「酒亭 心酔」 葉石かおり
ケータイ書庫!BooksLegimo(ブックスレジモ)にて配信中。
http://blegi.jp/p/090089
【小説のあらすじ】
「誰も私のことなんてわかってくれない」と感じる主人公の凛(りん)は京都で出版社に勤める編集者。仕事で苦悩する中で京都という土地がもつ文化や癒しを見つけ、様々な人と出会う中で自分と向き合い、自分磨きをしていく。その店の扉を開けば"光"が見えるという店「酒亭 心酔」での女将との会話が徐々に凛の心を解かす。
【葉石かおり-はいしかおり-】利酒師 焼酎アドバイザー エッセイスト。
TBSラジオキャスターを経て、女性週刊誌の記者に転身。その後フリーランスとなり、酒と食を中心にした執筆活動を始める。ひとりで楽しめるライフスタイルを提唱し、2005年にそのライフスタイルをさす言葉「おひとりさま」が流行語大賞にノミネートされる。
月の4分の1を京都で過ごし、「京都通のエッセイスト」として、「Oggi」(小学館)をはじめ、さまざまな媒体で京都について執筆、コメントを寄せる。執筆活動の他、酒販店などや飲食店、和装小物のプロデュース、CD解説、企業のコンサルティングなど活動は多伎に亘る。
「おひとりさま向上委員会」代表(※現在は活動休止)
料飲専門家団体連合会 東京支部副支部長
「ひとり」を楽しむ情報サイトeine編集長
・主な著書
「カッコイイ女はおひとりさま上手」 PHP研究所
「日本全国決定版 この日本酒がウマい!」 KKベストセラーズ
「利酒師・葉石かおりの隠れ酒がうまい!」 講談社
「女は年下男が好き」 講談社
「ビバ!!年下婚」 光文社 他
http://homepage1.nifty.com/kikizake/




