源氏物語千年紀展~恋、千年の時空(とき)をこえて~
人の人生、中でも恋愛の喜びと苦悩を色鮮やかに表現した王朝文学の最高傑作、源氏物語。寛弘5年(1008年)には、宮中で評判の書物となっていたことが、紫式部の日記からうかがうことができます。
そこでそのころからちょうど千年たった平成20年(2008年)を「源氏物語千年紀」ととらえて特別展を開催します。源氏物語の主要な登場人物や、名場面を美しい絵画によって紹介するとともに、源氏物語の背景となった平安時代の文化や、源氏物語をめぐって積み重ねられてきた様々な営みも展観します。国宝、重要文化財、重要美術品、約40点を含む約160点が展示されます。
また、会期中、多くの関連行事も開催される予定。詳しくは京都文化博物館のHP(http://www.bunpaku.or.jp/)をご覧下さい。
千年たった今でも、色あせない名作。源氏物語ファンの方はもちろん、読んだことのない方も源氏物語の美しい世界に足を踏み入れてみてはいかがですか。
源氏物語千年紀展~恋、千年の時空(とき)をこえて~
日時/2008年4月26日(土)~6月8日(日)
場所/京都文化博物館
入館料/一般1300円、大高生900円、中小生500円
◇問い合わせ◇
京都文化博物館
京都市中京区三条高倉
TEL:075-222-0888/FAX:075-222-0889
HP:http://www.bunpaku.or.jp/




