
「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!
試食に集まったのは、シブヤメミさんを含むLeafスタッフ3名です。皆、ハーブが大好きで試食を楽しみに来てくれました。
試食の料理を作っている加藤シェフとフルール調理スタッフ一同です。事前にシェフとメミさんが打ち合わせをして、料理内容は決まっていますが、試食の段階で若干の変更が発生する場合があるので、スタッフ一同真剣に作ってくれています。
イベントの前菜1品目の料理は自家製のスモークサーモンを使った一品になります。見た目にも綺麗なエルダーフラワーをはじめとして、6種類ものハーブを使用しています。
加藤シェフが前菜の前に提供されたお口はじめの1品と、前菜1品目の料理の説明に出てきてくれました。メミさんからハーブの種類の確認と、食べた感想などをシェフが聞いているところです。
左の写真は試食に来てくれましたLeafスタッフのお馴染みY氏と、編集担当のT氏になります。試食とは言え、本格的なフランス料理を食べると言うことで、皆楽しみにしてくれていたみたいです。
2品目の前菜はタラの白子と蟹を使った料理になります。こちらは2種類のハーブが使われる予定です。
白子料理のあまりの美味しさにお馴染みY氏も大喜びでした。熱々の白子と蟹が絶妙な味わいで、絶品とのコメントをいただきました。
その頃、厨房では加藤シェフが魚料理を作ってくれていました。白身魚をフライパンに入れて白ワインを加え、蒸し焼きにしていきます。この時、低温で蒸し焼きにすると魚がふわふわに仕上がるみたいです。
写真がすこし小さくて分かりにくいですが、白身魚がふわっと仕上がっているのが分かると思います。ハーブは4種類使われており、女性には大変好まれる料理でした。メミさんが食べた感想も、魚がふわふわでエストラゴンとの相性も良く、これもハーブを使った料理では絶品とのコメントをいただきました。
メイン料理はメミさんが厨房に入り、シェフと一緒に考えた料理の最終チェックをしているところです。普段厨房では見られない光景なので、不思議な感じがしました。二人とも真剣な顔をして、料理を開発してくれています。
開発途中の仔牛肉のパイ包み焼きです。切り分ける断面を見ると、ジューシーですごく美味しそうでした。パイに包むことにより、仔牛の旨味とハーブの香りが逃げず、美味しそうな料理に仕上がっていました。
メイン料理の仔牛のパイ包み焼きを切り分けている時に、メミさんから大き目にと注文が入りました。メミさんに後から聞くと、セージとローズマリーとの相性も良く、美味しそうだったので、たくさん食べたかったようです。このあたりは、一緒に料理を考えている特権でしょうか?
お肉料理の試食まで進んだところで、これまでの感想や指摘事項などを踏まえて、最終的なメニューを考えている加藤シェフです。一部、使用するハーブの変更などもあり、少しレシピ自体が変更になっているようでした。
そして最後に提供するデザートの準備をしています。ローズ風味のブラマンジェは、形から出すと崩れそうなぐらい柔らかそうでした。
左の写真はデザートに添えられるローズの花びらに砂糖をまぶし、食べられるようにした物です。見た目も大変綺麗で、女性の心を引き付けていました。
試食もほぼ終盤を迎え、料理自体も好評で、加藤シェフにもようやく笑顔が出てきました。シェフ自体も3回目のイベントと言うこともあり、ハーブを使った料理を開発するのに、かなり慣れてきた様子で、20種類以上のハーブを使ってスペシャルなコースを作ってくれました。
ハーブティーにもこだわり、今回はローズをテーマにした内容で提供される予定です。
最後は途中、根菜を持って説明に来てくれました加藤シェフで閉めたいと思います。
