LeafトップページグルメトップページHAPPYハーブ | 【ハーブ園】11月9日 京都教育大学付属環境教育実践センター

HAPPYハーブ

「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!

【ハーブ園】11月9日 京都教育大学付属環境教育実践センター

10月下旬でハーブの収穫も終了し、来年に向けての冬仕度を本日は行いました。収穫が終わったバジルの株は全て抜いて、ビニールハウスは土だけの状態に。隣の畑に植えられているローズマリーは冬を越す生命力があるので、そのまま放置し来年にも収穫を期待します。その他はバジルと同じく抜いて処分しました。来年もハーブ達を育てていく予定ですので、畑には少し休んでいただきます。


4棟あるグランヴィアハーブ園も冬支度に入ります。実践センターの稲畑は土を掘り起こして、畑を休ませる準備をしています。


バジルの株を全部抜いてビニールハウスの冬仕度を行いました。前月まで生茂っていたバジルを抜くと、こんなに広いスペースだったのかと改めて感じさせられました。


ちなみに前月まではこんな感じでした。バジルがビニールハウスいっぱいに!香りもビニールハウス中に充満していて、凄い状態でした。


抜いたバジルの株です。意外に根っこの部分が長く、大きく成長するのも理解できました。


ローズマリーは生命力が強いので、周りの雑草と同じく放置しておきます。雑草はもうすぐ枯れてくると思いますが、ローズマリーは冬手前のギリギリまで元気に育っていくと思います。その後、幹だけになり冬を越して、春に再び元気に成長していきます。


大きく育ったローズマリーは花をたくさん咲かせています。元々のローズマリーの香りに花の香りも加わり、近づいて香りを嗅ぐとローズマリーの独特な香りがより一層強く感じられます。


奥側からビニールハウスを撮った画像です。こちらからの画像は今まで掲載したことが無かったと思いますが、意外に広い敷地だと分かると思います。


実践センターにも、たくさんの野菜や花が植えられていますが、この時期には畑も整理され、冬を迎える準備をしています。


最後にバジルの穂先です。バジルの株の穂先は花を咲かせた後、かなりの量の種を作ります。そのまま下の画像へ・・・。


穂先にある種の袋みたいなものを開けてみると、直径2mmぐらいの種がたくさん出てきます。1つの房に4個程の種が入っており、結構たくさんの種が獲れます。


黒い小さな種のアップです。本日、獲れた種だけでも100個ぐらいはあったと思います。これを来年の発芽に使用しようと思います。


5月から始まったハーブ園も今月でいよいよ終了となります。来年はどんなハーブを植えるか分かりませんが、頑張っていきたいと思います。


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