LeafトップページグルメトップページHAPPYハーブ | 【野菜畑】10月22日 亀岡 野菜収穫中!

HAPPYハーブ

「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!

【野菜畑】10月22日 亀岡 野菜収穫中!

秋まで収穫が見込める3種類の茄子(千両茄子・長茄子・賀茂茄子)と、まだまだ元気に育っている万願寺唐辛子、赤ピーマン、伏見唐辛子の収穫をメインに、冬仕度を兼ねて雑草を刈りに来ました。2列の畑を中心に手入れをしていたので、その他は雑草が生え放題!畑の奥の方は、人間の背丈以上に生茂った雑草でいっぱいに!本日はそんな雑草との闘いからスタートする事に。収穫は思った以上に野菜がたくさん出来ていたので、夏の全盛期までとは言わないですが、かなりたくさんの野菜が収穫できました。今回収穫した野菜はグランヴィア京都の宴会やレストランで使用されます。


写真でも解るように、人間の背丈を越えて元気に育っている雑草です。太さが2~3㎝ぐらいあり、電動ノコギリで刈っていくのですが、思っている以上に頑丈で、刈るのに電動ノコギリでも相当な時間が掛かりました。


茄子は収穫できる大きさに成長し、美味しそうに実っています。寒さにも比較的強い茄子類は11月中旬ぐらいまで収穫できる予定です。元気な株からは10本以上の茄子が一度に採れます。


写真は伏見唐辛子です。毎回紹介していると思いますが、お浸しなどによく調理され、京都では比較的ポピュラーな野菜です。伏見唐辛子もまだまだ収穫できそうなぐらい実っています。


万願寺唐辛子は季節の関係で、やや小ぶりな実付きになってきましたが、写真の後ろ側にも写っているように小さい実がどんどん出来ています。


ピーマンも写真のように密集して、たくさん収穫できました。色が少し赤くなってきているものもあり、もう少し収穫が期待できそうです。


まずは茄子から収穫していきます。何個かは虫に食べられたり、実が割れていたりと、食べられないものもありましたが、しっかりと大きく育った茄子が、箱いっぱいに収穫できました。田中シェフも思っていた以上に収穫量があった為、少しビックリしながら収穫していました。


時間も忘れて茄子の収穫を続けていると、箱から溢れるくらいに収穫する事ができまいた。ちなみに右側でシェフのお手伝いをさせていただいているのが、いつも本ブログページを制作しております筆者Aでございます。


途中、三つ又に実っている茄子を発見!一緒に手伝いに来てくれていました、LeafのY氏も楽しそうに三つ又茄子を持って喜んでくれています。


茄子の収穫が一通り終了し、続いて万願寺唐辛子に移動して収穫をしていきます。株の下のほうにもたくさん実っているので、中腰で収穫していると腰にダメージが・・・。いつも慣れているシェフは淡々と収穫していきますが、たまにお手伝いさせていただく筆者にとっては腰にダメージを受けました。でも野菜達がどんどん採れるのが嬉しくて、夢中になって収穫をしていました。


写真ぐらいの小さい茄子は、次回に収穫を持ち越しましたが、気候の関係でどれ位まで大きくなるかは解りません。


手前が収穫した茄子で、後ろが唐辛子類です。太陽の光を浴びて艶々に光っている茄子が美味しそうでした。


最後はシェフから少し分けていただいた野菜達の集合です。新鮮野菜は軽く塩コショウでソテーするだけで美味しくいただきました。


本日の最後は、アゲハ蝶の幼虫です。偶然、畑の一番奥の茄子の枝にいました。畑全体でバッタは大量発生しておりましたが、アゲハ蝶の幼虫はこの一匹だけしかいませんでした。昆虫嫌いな人には気持ち悪いかも知れませんが、近くでみると綺麗な色で、サナギになる準備をしているようでした。


来月には収穫も終了し、冬仕度に入ります。茄子類と唐辛子類は来月に入ってもかなり収穫できそうなので、出来るだけ収穫したいと思います。その後は、来年に備えて畑を休ませ、今年の畑の活動は一旦終了となります。


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