
「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!
お客様をお迎えする前に講義内容を最終チェックしているメミさんです。講義中のニコヤカなメミさんとは違い、真剣な顔をしていたので、そっと見つからないように撮影しました。
調理実演される材料と調理器具が並べられています。ワインに見えるのはシェリービネガーだそうです。あまり家庭では使うことがないので、本日はちょっとプロ向けの料理になるのかも!
いよいよ本日のハーブ教室がスタートします。いつものようにスクリーンでも調理風景が確認できるように映し出しています。
岡本シェフが登場してきました。今回が4回目となり、シェフも人前で話すのに慣れてきたのか、冒頭は少し笑いを誘う話でスタートして、教室全体がリラックスムードで始まりました。
調理実演が始まるとレシピ表を確認しながら、岡本シェフが話すポイントをお客様全員がメモをし、緊張感がある雰囲気になりました。
ハチミツを煮詰めているところです。今回用意するソースの場合は、少し煮詰め過ぎぐらいに作るのがコツで、左の写真より、さらに煮詰めてシェリービネガーを足してソースを作っていきます。
その頃、厨房では野呂アシスタントシェフが一品目の料理の準備中です。味見をして最終チェックをしています。
調理の実演も終了し、シェフが質問を受け付けています。いよいよこの後、料理がサービスされます。
岡本シェフの調理実演が終了し、一品目の料理を準備していきます。
流れ作業でどんどん料理を仕上げていきます。最後にオレガノとオリーブオイル、パルメジャーノチーズを加えて出来上がりです。写真右の女性スタッフがパルメジャーノチーズをすりおろしている作業をしています。
今回の教室で一品目に提供された「田舎風ミネストローネ パルメジャーノのすりおろしとオレガノ風味」です。
出来上がった料理を運んでいきます。料理を運んでいるのは、本日の司会も担当してくれましたバリスタの北出さんです。すごく可愛いので見かけたら皆さんも声を掛けてあげて下さいね!
ミネストローネが提供された後、野呂シェフが登場し、料理の作り方や特徴などを説明してくれました。今回のミネストローネは野呂シェフのこだわりの一品で、通常のスープより具がたくさん入っていることもあり、濃度があり、飲むというより食べるに近いスープに仕上げています。スープとしては低めの温度ですが、人間の体温に近い温度で提供することにより、一番美味しく感じていただけるように作っているそうです。さらに体温に近い温度に設定したことにより、体への吸収も早くなるように考えました。
その頃、厨房ではメイン料理の用意が開始されました。岡本シェフが鴨肉をスライスしているところです。
メイン料理の準備も整い、岡本シェフが指示をして盛り付けをしていきます。この時の厨房はかなり緊張感もあり、真剣な表情で働いています。ピーン!
本日のメイン料理「仔鴨胸肉のローストにカモミールの香りをつけて」が出来上がりました。鴨肉も柔らかそうで、最後にあしらった菊の花が見た目を美しくしています。
メインの料理が提供され、写真撮影をされているお客様もいらっしゃいました。
メイン料理を提供後、厨房では一段落した雰囲気で、夜に提供する手打ちパスタを野呂アイスタントシェフが準備中です。ちなみにパスタ作りには顔は関係ありません。
最後のデザートも準備していきます。
本日のデザートはナッツ入りの「セミフレート」です。セミフレートとは「少し溶けた」を意味し、その言葉通りアイスクリームとは違い、柔らかいアイスクリームのデザートが用意されました。それに苺のソースと合わせ出来上がりです。
デザートが提供されたところで、メミさんの講義がスタートしました。本日のアロマ&ハーブの講義は、カモミールを中心にメンタルケアについての講義を行いました。
少し前後しますが、デザートと一緒に提供されたアイスティーは、カモミールとオレンジジュースを2:1の割合で割ったメミさんオリジナルのアイスハーブティーになります。皆さん初体験の味だったのか、少しづつ確かめながら飲んでいます。
講義終了後、質問に丁寧に受け答えしているメミさんです。
教室が終了し、お客様のお見送りをする岡本シェフと野呂シェフです。本日の料理の感想などを伺い、質問などにも対応しています。
