LeafトップページグルメトップページHAPPYハーブ | 【野菜畑】9月10日 亀岡畑

HAPPYハーブ

「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!

【野菜畑】9月10日 亀岡畑

9月に入り、野菜の収穫も一段落してきました。ズッキーニとトマト、アスパラガス、人参は収穫も終了し、これから10月までは3種類の茄子(泉州茄子・長茄子・水茄子)を中心に万願寺唐辛子、赤ピーマンなどが最後の力を振り絞って、収穫できるくらいに実を成長させます。本日はそれらの収穫と茄子の枝を剪定し、脇芽を育て、再度花を咲かせていきます。こうすることで栄養を無駄な枝や葉に取られることなく、野菜の実だけに栄養を集中して与えることができます。来月には3種類の野菜達が再び、たくさん収穫できることだと思います。今回収穫した野菜はグランヴィア京都の宴会やレストランで使用されます。


少し見えにくいですが、右側が赤ピーマンで左側が伏見唐辛子と万願寺唐辛子の畑になります。8月中旬から雨が少なかったせいで、やや葉が枯れてきていますが、野菜は元気いっぱいです。


赤ピーマンも色付き、たくさん収穫できそうです。赤く色付くには、日照量がある程度必要な為、梅雨明け後の雨量の少なさが幸いして、順調に色付きました。


赤く色付き、大きくなったピーマンだけを収穫してきます。これまで収穫を遅らしてきた甲斐もあり、100個ほど収穫できました。大きさもある程度あり、食べごろです。


見た目は赤色のパプリカに見えますが、大きさがパプリカより一回り小さい感じです。赤ピーマンは普段よく見かける青ピーマンと同じ種類で、色の違いは品種と熟度によるものだそうです。未熟のものは青く、それを熟させて収穫したものが赤ピーマンです。赤くなるまでに青ピーマンより日数がかかり、熟すにつれて甘味も増してきます。


京野菜に指定されている万願寺唐辛子です。赤ピーマンと違い、日照量も必要ですが、水分量も生育に重要になってくる為、今年の梅雨明け後の雨不足により、大きさは先月に収穫したものより、かなり小さいです。雨を待ってもう一回り大きくなるのを待ちます。


万願寺唐辛子はやや大きくなったものだけを収穫しました。大体40個ぐらいは収穫できたと思います。


剪定して株が低くなった茄子畑です。隣にあったズッキーニの畑は根を抜き、平地になっています。


茄子の枝を剪定した箇所です。野菜を育てるのに特に重要になる作業で、せっかく育てたのにと“情”をかけて切らずにいると良い野菜ができません。勇気をもって思いっきって切っていきましょう。


再び開花した茄子の花です。上手く受粉すれば茄子がいっぱいできます。


受粉が成功し、茄子が出来はじめています。


ほとんど茄子の形になってきています。来月には収穫できる予定です。このぐらいの茄子がたくさんあり、剪定して開花したものと合わせてかなりの茄子の収穫が見込めます。


大きくなった茄子です。これぐらいに大きくなった茄子は、今回は数本しかありませんでした。小さいものは収穫せずに、大きくなるのを待ちます。


今月は残っている3種類の茄子(泉州茄子・長茄子・水茄子)と万願寺唐辛子、伏見唐辛子の大きくなったものだけを収穫し、小ぶりのものは雨を待ってもう一回り大きくなるのを待ちます。来月には再び、3種類の茄子と万願寺唐辛子、赤ピーマンがたくさん収穫できると思います。野菜達の収穫は10月下旬ぐらいまで続けられます。その後は冬支度に入り、雑草を刈り、土を掘り起こして来年を待つ予定です。


バックナンバー