
「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!
ビニールハウスのバジルはかなり大きく、腰ぐらいの高さまで成長しています。一列に25~30株ぐらいのバジル畑が3列あり、かなりの量のバジルが収穫できます。
色・形共に大きく育ったバジルを選んでいきます。ビニールハウスの中は、バジルの香りでいっぱいに!
アップで撮影したバジルの葉です。近寄るとバジルの香りが一層強くなります。
かなりのバジルがビニールハウスいっぱいに!いよいよ収穫していきます。
本日、ハーブの収穫を行うのは、このコーナーではお馴染みの鉄板焼「五山望」の調理スタッフの人見(ヒトミ)さんです。写真は笑顔で収穫していますが、かなりの暑さで少しバテ気味です。
採っても、採ってもバケツが直ぐにいっぱいになり、バジルだけでもかなりの量が収穫できました。
バジルは夏の終わりぐらいから、穂先に花のつぼみが現れ、花を咲かせる準備に入ります。バジルは花が咲くのをほったらかしにしておくと、花に栄養が取られ、葉の部分が固くなるそうです。その為、穂先の花のつぼみは摘み取りましょう。
隣の畑では、カモミールが順調に成長しています。カモミールは9月15日(火)リストランテ「ラ・リサータ」で開催されるハーブ教室でも、メインテーマとなっています。
イタリアンパセリは生命力が強く、根元からかなりの茎が伸びています。
アップで撮影したイタリアンパセリです。太陽の陽射しに照らされ、緑の葉が色鮮やかに写し出されています。
ヤブ蚊が一番多い、中央の畑へ田中シェフが勇敢にイタリアンパセリの収穫に向いました。ヤブ蚊はハーブには一切興味を示しませんが、人間が来た瞬間、いっせいに襲い掛かってきました。後で戻って来たシェフが、服の上からでも何箇所か刺されたと言っていたので、ヤブ蚊の怖さを改めて感じさせられました。
ローズマリーも順調に育っています。写真でみると小さいように見えますが、30㎝ぐらいの高さに成長しています。
収穫したバジルを選定していきます。
田中シェフのチェックにより、ハーブの収穫は終了。
最後はなぜか少し離れた畑に植えられていた無花果(イチジク)のカットで!
