
「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!
先月、ジャガイモの収穫を体験させていただいた畑は土を掘り起こして、新しい苗の植え込み準備中。
さて、苗を移植してから1ヵ月経ったハーブ達は、元気に育っているでしょうか?夏の陽射しの中、ビニールハウスはかなりの暑さになっている様子。
バジルのビニールハウスにやってきました。1ヵ月でご覧の通り、かなり大きくなっており、大きな葉の部分は充分収穫できそうな感じです。
バジルのビニールハウスには、作業中ヤブ蚊に刺されないように蚊取線香(カトリセンコウ)を焚いています。皆さんも経験があると思いますが、ヤブ蚊にさされると普通の蚊よりも膨らみが大きく、かゆみが強いんです。この日も結局、注意していたにも関わらす、ズボンの上から3箇所も刺されました。(※足がかゆい)
ローズマリーもすくすくと育ち、30㎝ぐらいの大きさになっていました。ローズマリーは生命力が強く、あまり水をやらなくも1m弱ぐらいの大きさになります。そこまで大きくなれば、ローズマリーは取り放題です。皆さんも案外簡単に育てられるハーブに挑戦してみてください。
生姜も充分に大きくなっており、いつもで収穫できそう。
とりあえず、収穫は後でゆっくりと。まずはバジル周りの雑草を丁寧に取り除いていきます。雑草をそのままにしておくと、土の養分が奪われてしまう為、無農薬で育てる場合は、少し面倒ですが雑草を丁寧に処理します。
1つの苗から順調に育てば、写真にようにかなりの葉が生茂ります。8月に入れば更に大きく育ち、香りも強くなり、バジルが1番良い状態になります。
グランヴィア京都の調理スタッフ達が一生懸命に細かな雑草まで抜いていきます。この手間を掛けることにより、香りが良いバジルができます。
暑さの中、タオルを巻いて頑張っています。
最後はなぜかトンボです。
