
「ハーブで心もカラダもHAPPYに!」を合い言葉に、今年は様々なイベントを開催。例えば、Leaf読者限定のオリジナルハーブメニューを堪能できたり、実際にハーブ園へ行ってハーブを育てたり、Leaf本誌で活躍中のシブヤ メミさんの教室でハーブの基礎知識を学んだり…。ハーブを上手に生活に取り入れて心もカラダもHAPPYになる、それが「HAPPYハーブ」企画。イベント内容はWeb上にUPされるので、どしどし応募してね! また、誌面で紹介しきれないイベントのウラ側やハーブ園の活動記録、ハーブ教室のこぼれ話などもUPしていく予定なのでお楽しみに!
元気に育った泉州茄子。少し雨のつゆが表面に残っており、水々しくて新鮮さが一目で分かります。少し分かりづらいですが、茄子の上部にはかなり鋭いトゲがあり、収穫する時に気をつけないと怪我しそう!
ピーマンはまだ小さ目なので、今回は収穫をしません。このピーマンはレッドホルンと言う種類で、その名の通り最終的に色が赤くなり収穫時期を迎えます。もう少し赤く大きくなってから収穫する予定です。来月には収穫できる予定ですのでお楽しみに!
緑ズッキーニは20~50㎝位の大きさのものが、たくさん採れました。実はズッキーニだけ成長が早いので1~2週間前にも一度収穫をしています。その時は今回の3倍ぐらいの量が採れました。まだまだズッキーニは収穫が期待できます。
茄子の収穫に取り掛かっています。写真右のスタッフが収穫しているのが水茄子の列。その左の列が泉州茄子が植えられている列になります。どちらの茄子も元気に育ち、ちょうど収穫時期になっています。
黄色ズッキーニを収穫中。手に持っているのはやや小さ目ですが、充分食べられる大きさ、さらに大きいサイズを探索中!黄色ズッキーニは色が派手なので葉の中に紛れていてもすぐに見つかります。
鉄板焼「五山望」の調理スタッフの人見(ヒトミ)さんです。泉州茄子を持ってかなりの上機嫌で収穫中!ちなみに人見は名前に聞こえますが、実は名字です。また、お店に行った時に名前を聞いてみて下さい。
今年は茄子が3種類植えられているので、かなりの量の茄子が収穫できます。
長茄子もかなりの大きさで、どんな料理に使われるのか楽しみです。
西洋人参の収穫に移動。人参自体を傷つけないように慎重にスコップで掘っていきます。
人参が見えても、まだ油断ができません。細長い見た目とは違い、しっかりと土の中に埋まっており、抜くには力がいりました。
土の中に埋まっている実の部分の大きさは約20~25㎝位で葉の部分と合わせると50~60㎝位になります。
伏見唐辛子を生のまま食べようとしている人見さん。新鮮な野菜は生が1番!さてお味はどうだったでしょうか?
やや細長いプチトマトも元気に育ち、熟している実から収穫してきます。写真のトマトはまだ熟していませんが、来月にはこれも収穫できる状態に!赤い実がたくさん垂れ下がっている風景は、とてもかわいく写りました。
ちょっと分かりづらいですが、手前から水茄子、西洋人参、長茄子、泉州茄子、そして1番奥の黄色いものがズッキーニになります。採れたて新鮮な野菜達が大集合!
1つ上の写真で見えていた篭の中身が、上から伏見唐辛子、下が万願寺唐辛子です。写真でも分かるようにかなりの量が採れてました。グランヴィア京都のシェフ達がどのような料理に変身させるのか楽しみです。
万願寺とうがらしは大正末期に伏見唐辛子と、外国系唐辛子カリフォルニアワンダーの交雑種として京都舞鶴の地で生まれ、同市内の万願寺地区で作られていたものが発祥となりました。さらに京の伝統野菜の指定第1号品目の1つになります。
伏見唐辛子も京都の伝統野菜の1つです。品種名は伏見甘で、万願寺唐辛子と共に京都を代表する青果用唐辛子です。特徴は辛味がほとんどなく、辛味のもとであるカプサイシンも含まれていません。
ジャンボズッキーニ登場!写真では分かり難いですが、人の顔より大きいサイズになっています。ズッキーニは大きくなっても味にあまり変化がないので、できるだけ大きいサイズの方が、たくさん料理に使えてお得!
今回、収穫した野菜の中で唯一、土の中で育つ西洋人参は水で土を洗い落とします。
普段あまり一般では使う事が少ないと思いますが、普通の人参より小さくて硬いです。
種類は一緒でも、人参により色が若干違います。紫の人参は野生の人参に近く、普通に販売している人参より香りが強くなります。味は一緒ですので、色合いの工夫で見た目にも鮮やかな料理に使用できるメリットが!
全部合わせるとかなりの量であった為、車に載せると荷台がいっぱいに!車と比較するとズッキーニの大きさが分かります。
