
毎月キレイをテーマにスパ[ BULAN BALI]とホテルグランヴィア京都のレストランがコラボする「HAPPYビューティ」。毎月のテーマごとに考案される美と食のオリジナルメニューを、ライターSが体験レポートします。ハピトレだけの特別プランで、ワンランク上の自分磨きを楽しんでみて。

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【冷えるカラダとおさらば!2時間コース】
溶岩浴(60分)+アロマトリートメント(60分) 1万2600円
手足の冷えはもちろん、体の内側の冷えにも働きかけ、芯からじっくりと温める溶岩浴は、冷え性におすすめのメニュー。今回はさらに、アロマトリートメントをプラス。リンパの流れにそってトリートメントを施せば、滞り気味のリンパや血流を流し代謝をアップ。中から外からのWケアで冷えない体に。
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1.まずはカウンセリング
施術前にお茶を頂きながらカウンセリングがスタート。
その日の体調や体質を伝えてから、セラピストが丁寧に溶岩浴とアロマトリートメントの説明をしてくれます。 カウンセリング後は、ミネラル豊富な「拓神水」をもらって更衣室へ。 「拓神水」は富士山北麓の溶岩樹形付近の地下で採取されたもので、そのミネラル成分にはデトックス効果もあるのだとか。 |
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2.水分補給して、溶岩浴がスタート
作務衣に着替えて、まずは5分ほどうつ伏せに。
遠赤外線効果でお腹まわりがポカポカとしてきます。しっかりお腹を温めることによって、内臓が温まり、体内の新陳代謝が活発になります。 次に、仰向けになって10分ほど寝ます。肩、背中、腰から全身に温かさが広がり、体の芯まで温まっていることを実感。 そして、5分ほど休憩。その間も水分補給は欠かせません。 この工程を2~3回繰り返すことで、心も体もすっきりリフレッシュ。
じっと寝ているだけなのに、大量の汗が!驚きの発汗力です。
疲れもじわじわとほぐれて、抜群の爽快感を味わえます。 |
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3.大量の汗をかいてデトックス
体の内部からじっくり温めてくれる富士山の溶岩盤を使用した溶岩浴。
バナジウムなど、溶岩に含まれる多くのミネラル成分が血流を促し、大量の汗をかくことによって体内の老廃物を排出する効果をもたらします。
岩盤浴より遠赤外線効果が高いといわれる富士山溶岩浴。体内からしっかりと温まります。
岩盤浴の約100倍のマイナスイオンを放出するのだそう。 |
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4.溶岩浴で体を温めた後は、アロマトリートメントへ
リンパの流れにそって施されるトリートメントで、滞ったリンパや血流を流していきます。
また、溶岩浴の発汗作用により毛穴が開き、アロマ成分が浸透しやすくなります。 |
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5.さらに極上のリラックスタイムへ
アロマオイルは、サイプレス、フランキンセンス、ゼラニウムを配合した冷え性の改善にも効果がある[BULAN BALI]のオリジナルブレンド。
世界中から厳選した天然素材のみで作る[パーフェクトポーション]のエッセンシャルオイルを使っています。
溶岩浴の遠赤外線効果とオールハンドのアロマトリートメントを組み合わせれば、さらなる相乗効果が期待できます。
冷えで悩みを抱えている方におすすめしたいコースなので、ぜひ一度体感してみてください。 |
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テーマは、“冷え”。
サマーシーズンをハツラツと過ごす、冷えないための5つのキーワード ●毎日の入浴、運動、食事を再確認 ●たんぱく質、ビタミンEを豊富に ●冷え回避で自律神経も好バランス ●ドリンクはアイスよりホットを ●積極的に選ぼう!体を温める素材 |
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ハピトレ×ホテルグランヴィア京都の連載企画、第2弾は「冷え対策」がテーマ。[ラ・リサータ]の野呂シェフとホテルの管理栄養士・木村さんがハピトレ限定に冷え対策メニューを共同開発。しっかり食べて、今年の夏は冷え性にサヨナラしましょう。
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豚ロース肉の黒胡椒ステーキ 生姜とピーマンのソース
豚肉と生姜は冷え対策に効果があるベストコンビ。さらに、豚肉の脂質がゴマのビタミンEの吸収を助けてくれます。ソースに使われているピーマンもまた、体を温めるパワーを持っています。
豚肉、生姜、ゴマ
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さつま芋のパンナコッタ とうもろこしのクレマとチーズムース添え
体を温める野菜のさつま芋と、ビタミンEがたっぷりで血流を改善してくれるとうもろこしを使った冷製スープ。絶妙の塩加減で素材の甘みをしっかり引き出した味わいは虜になるおいしさ。
さつま芋、とうもろこし
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パッパルデッレ 鶏もも肉とシャンピニオン いんげんのクリームソース和え
高タンパクで消化の良い鶏肉を使った一品。冷えから胃腸の調子を崩してしまった時におすすめです。リッチなクリームソースに用いたシャンピニオンといんげんは、中医学では冷えを取り除く素材のひとつ。
鶏肉、いんげん、シャンピニオン
中医学で「散寒」とは、体を温める素材によって寒邪(冷え)を取り除くこと。体を冷やす傾向がある旬の夏野菜は単体ではなく、さつま芋、いんげん、生姜、唐辛子など温める素材を組み合わせて食べるのがポイントです。
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