雨の日はカッパ派です。
ハギィです。
五条堀川にあるレトロビル、増田屋ビルにある、器のギャラリーショップ「うつわhaku」のひろすえさんからすてきな案内をいただきました。
例えばひろすえさんなら、うつわでメッセージを伝えることができると思うんです。
ブログの冒頭に「うつわhakuのhakuは、余白のhaku。ご飯茶碗いっぱいにごはんよりも、ふちが見えるほうが、おいしくみえる。毎日の生活も、余白があると、おいしくて、たのしいかもと、うつわで提案を考えています。」とあります。
今回もらった案内は、震災前の仙台の写真展のポストカード。
写真でメッセージを伝える企画。
「好きだった景色を忘れないための写真展。」
今回の写真展にはがれきの写真はなし。
プロアマとわずに20数名の好きだった仙台の街の写真が展示されます。
「好きだった」て、さみしいですね。
もうすぐあれから8ヶ月。
この展示の関連イベントとして、ひろうえさんの「お茶碗お手紙プロジェクト」で参加されます。このプロジェクトは、震災でがんばっている子どもたちのために、おいしく、たのしくご飯を食べてもらいたいという思いから、ご飯茶碗と、お手紙を贈るプロジェクトです。
今までの「お茶碗お手紙プロジェクト」も見ることができます。
私も仙台は好きな町の一つです。
見に行きたいと思います。
会場はGallery Ort Project。岡崎に有ります。
観た後は、隣にあるオイシイタンドリーチキンを食べるか、メメントモリさんでカフェタイムか。。。
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京都で伝える「好きだった景色を忘れないための写真展。」

「僕の景色、明日の誰かに届くかな。
誰でも自分だけの好きな景色があります。
この震災でそのいくつかは失われました。
中には人へ刃を向けてしまった景色も。
それでも今なお続く景色もあれば、
こういう時だからこそ素敵に思える瞬間もある。
カメラの上手い下手、プロアマ垣根なく、
20数名のそれぞれの好きだった僕らの待ちの景色を
壁一面にめいっぱい広げて誰かへ伝えるための写真展。」
遠く仙台を飛び越えて、京都で伝えたいと思います。
よろしくお付き合いください。」(DMより)
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仙台→大阪→兵庫と巡回してきた写真展。
これまでの活動については,「仙台と大阪をつなぐコミュニケーションブログ,
【小さな青いポスト】」にてご覧いただます。
京都では幣ギャラリーにて,4日間限定開催いたします。
素敵な写真と雑貨がやってきます
●Gallery Ort Project
2011.12.16(金)〜19(月)
open 12:00〜20:00
京都市左京区岡崎西天王町84 1F
Tel. 080-5326-6336
アクセス:京都市バス「京都会館美術館前」停留所より徒歩3分