カタノスケです!
今日から12月ですね。
先日はボージョレヌーヴォーの
解禁日を迎えましたが
12月1日は『京都丹波ぼたん鍋』の
解禁日だそうです!
京都丹波の観光PRイベント
『京都丹波ぼたん鍋試食会』へ
SP課のHさんとご招待いただき
旬の美味しさをいただいてきました!


白色の脂肪に縁どられた猪肉は
鮮やかな赤色!
お皿に盛りつけた様子が
まるで牡丹の花のようであることから
『ぼたん肉』という名がついたとか。


大輪のお花のように
美しい盛りつけにうっとり。
『ぼたん鍋味噌味』『ぼたんすき焼き』
『ぼたん塩焼』『ぼたんハリハリ鍋』
4種類のメニューをいただきました。


肉厚があり、もっち〜り!
野性味溢れる食感と
噛むほど深みのある風味が印象的で
お料理ごとの味わいを楽しめました。
京水菜や壬生菜など、京野菜と良く合うのも
京丹波の猪肉のポイントだとか!
メディア関係者の試食会後は、京都府庁の中庭で
一般府民の方々にお料理が振るまわれ、大盛況。
京都知事、副知事もいらっしゃいました。

ジューーー!
ぼたん肉のロース部分を塩焼きッッ。大迫力!

こちらは、ハリハリ鍋のコーナーです〜!
地元の方々がんばっていらっしゃいました。
ありがとうございました!

今日食べさせていただいたお肉は
柔らかくて美味しいといわれる
若い雌猪のお肉なのだとか。ふむふむ。

気持ちのよいお天気〜!
たくさんの方々が
アツアツをふーふーしながら
ほおばっていました。にこり

H氏も素敵な笑顔です〜!
京都丹波の猪肉は
亀岡市、南丹市、京丹波町の
2市1町の精肉店で購入出来るそう。
また協賛店舗では
3月末まで、猪肉のお料理も披露されるようです。
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2010年を振り返ってみると
私にとって
思い出深い場所の一つ、丹波方面。
(早くも今年を振り返る人…)
甘酸っぱい意味ではなく…
『郊外へ行こう!』の制作時に、車で何度も出かけ
(たまに迷子になり、カトリーヌに助けを求めかけたことも…)
という、ちょっぴり懐かしく切ない理由ですが…
発売中のLeaf1月号『クリスマス特集!』で
取材させていただいたイルミネーションの一つ
京丹波の『冬ほたる』も見に行きたいし…!!
再び丹波方面に足を運んでみよう〜!
みなさんもいかがでしょう??