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秋の味覚

こんにちわわわわ〜
生きてるだけで精一杯な夏、もようやく過ぎ去り、夏疲れを癒す秋が到来。
みなさんは、疲れがピークになった時、どんな症状が起こりますか?
私ヒラリーは、疲れが限界に達すると、ズバリ「鼻血」が出ます。
Hなこと考えてるんぢゃないんです。これは体質です。そこんとこ、よろしくお願いします。

さて、秋は夏の疲れをとるための、日本の四季の贈り物。
寝苦しさから解放された快眠や、さわやかな気候もさることながら、身体を整えてくれるのはやはり秋の味覚。
先日、とあるカウンター割烹で初秋の味覚を堪能させていただきました。
私みたいな小娘が食べにいくには、ちょっと恐れ多いお店でしたので、ブログ用の写真も撮れず、記事の掲載許可もとっていませんので、店名は伏せさせていただきますが、とにかく想像してください。
八寸にはカマス寿司、ナスと煮こごり、ほやの塩辛(日本酒で!)、エトセトラ。
椀物は玉子豆腐のくず豆腐(みたいなの、ふるふるです)にみつば、すっぽんのスープ。
季節の小鍋に秋鱧と松茸、すだちを絞って。
焼き物は近江牛(?)の炙りにトマトのワイン煮、栗の天ぷら。
にしんなすの強肴。
いくらごはんに茄子の赤出汁。
完熟メロンに栗粉。

でございました…。ああ、思い出しただけでもおいしかった…。おいしすぎた!
分を越えた贅沢でしたが、とてもすばらしい体験でした…。
大輪の花のように身が開いた鱧!香り高い松茸!
そしておどろいたのは、すっぽんのスープがとてもおいしかったこと!
飲みはじめは味が薄いなあと思っていたのですが、不思議や不思議、飲み進めると、じわじわダシの味が濃くなり、飲み終えるころにはとっても味のあるスープに変貌していたのです!

んなこといったって写真もないし、せやからどないやっちゅーねんという感じでしょうか、すみません。ただ単に自慢したかっただけです!!!

根っからの小市民の経済感覚からだと、キヨブタの覚悟(清水の舞台から飛び降りる覚悟)で食事にのぞんだわけでしたが、食事を終えれば、本当に行ってヨカッタと思いました。2回飲みにいくのをガマンした分で、こんなにおいしいものが食べられるのかと感心しました。しまいには「生きてるってすばらしい」なんてつぶやいてる始末です。みなさんも是非、京料理食べに行って下さいね。京都にいるからには、こんなに素晴らしい食文化を放っておく手はないです。

ほんでどこの店やねん、て感じですか?
先週金曜に発売された、別冊『京都地元案内帖』にのってる割烹ですよ〜。全国の書店で好評発売中です!

そしてもうひとつ秋の味覚といえば、
出町ふたばの豆餅ならぬ、栗餅↓


豆餅でもあんなにおいしいのに、栗だなんで反則です!
アシスタントの梅キチも、異様に声を大にしておいしいと叫んでおりました。

ああ、もうコラムのボリュームもいっぱいなので、特集ランチのご紹介はまた今度…。

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2007年09月13日 22:52に投稿されたエントリーのページです。

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