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次号川床特集、のあいまにTAKEOペーパーショウ

ヒラリーです。
ひさしぶりだと、何をアップしたらいいのかわからず、
オロオロしてしまいますね…。



編集部はいま、
京都の川床特集、真っ最中。
ここ2週間ほど、激寒であいにくのお天気でしたが、
もうそろそろ回復してますよね。
京都の夏といえばの風物詩なので、
みなさん是非Leafを見て川床へ行ってみて下さい。


さて、話しは変わりますが。
出版業界は電子書籍元年を迎え、
雑誌や書籍などの紙媒体は存続を危ぶまれたりしているわけですが、
私は先週、紙フェチが集まる紙の祭典・「TAKEOペーパーショウ@大阪」に行ってきました。

イベントのコンセプトとしては、
…記録媒体としてだけでなく、包んだり、節目の礼節に用いたり、
特に日本人は、紙からいろんなことを学んできた民族。
紙本来のあり方、秘められた可能性を実感する、体験型のペーパーショウ…
ということで、

紙を使ったインスタレーションや、多彩なワークショップ、
実際に紙を用いたデザイン作品例が多数展示されてました。

入場時にもらう紙も、なんかこんな風に折って楽しめたり。

雑誌や本に使う用途の紙の他にも、
漉いた紙に糸を無作為に垂らして模様にしたものとか、
試行錯誤してこんなのできちゃったけど用途未定、みたいな紙がいっぱいあって、

包み紙や、ポップやDMに使うとオシャレですよね。
Leafでも、飲食店さんなどのツールを手掛けることもあるので、
こんな新しいステキ紙を使って創れたら可愛くなるだろうなあと、
ちょっと憧れたり。



あと、関西の紙フェチの集合っぷりもすごかったです。
フェチというか、実際に紙を使ってお仕事されてる
デザイナーさんや印刷屋さんや編集さんなどですが、
「この紙めっちゃ高いんやで!」
とか、おばちゃんみたいに、同じ紙の前で、
みんな同じこと呟いてはったのが面白かったです。

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2010年06月02日 12:33に投稿されたエントリーのページです。

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