ハギィです。
昨日営業のぱらちゃんとほそじぃとヒラリーと鍋を食べに行きました。
行った先は、錦小路室町西入るの北側、[膳處漢 ぽっちり 京都店]さんの鍋ホール。
ビアホールのビアが鍋に変わった感じです。
いただいたのは、若き料理長おすすめの、「名物 丸鶏鍋」と「刺激的 麻辣鍋」。
鍋が用意されるまで待てない、腹ぺこな私たちはおつまみを頼みました。
どれもビールがすすみます。でも、ごはんにも合いそう。

さて、お待ちかねの鍋が登場。
まずは「名物 丸鶏鍋」。

え、まじで入ってるんですか?一羽まるまる・・・。
全部、食べられるかな?

食べられました!
めちゃめちゃ鶏肉はやわらかく、白湯スープはそれだけで飲みたいほど美味。
私はひたすら香菜をスープに浮かべて飲みました。
と、なればシメは麺ですよね。

煮込みように作られた麺とスープは、シメにいくらでも食べられてしまいます。
1羽だと3〜4名でちょうどいいくらい。2980円。白葱とニラは付いています。
半羽は1680円。こちらは2名くらい。
追加の具は、豚肉、鶏肉(十分だけど)、つみれが500円。
旬魚600円。肉盛り合わせ1000円。
野菜盛り合わせ800円。
香菜、白葱、白菜、豆腐、水菜、ニラ、水餃子、もやし、キャベツ、春雨、春菊,麺は300円。
次に、(え、まだ食べるの?)「刺激的 麻辣鍋」。
こちらは、ぱらちゃんがおそれて食べる前から汗をかいています。
かなりのとうがらしの量が見えますか?
ハギィは刺激が大好きなので、もちろん辛い料理も好物。煮えるのが楽しみ〜。




唐辛子、山椒などの香辛料をたっぷり使ったお鍋は、ふつーの辛さで満足できない辛いもの好きさんにおすすめです。
刺激的 麻辣鍋は、はじめに鶏、豚、魚から選び、野菜は付いています。
1人前1980円で2名からオーダー可能。
追加の具は、丸鶏鍋と同じです。
個人的には、最後にご飯を入れて、チーズを混ぜてリゾットにしたかった☆
でも、メニューにもないし、みんなからは反対されて、断念。

料理長の薬師川さん。「具はもう少ししてから入れて下さい」「麺は煮込んでもどろどろにならないので、もう少し煮込んで」など、お忙しいところ厨房を抜けて、何度かアドバイスに来て下さいました。
お店のブログでも紹介されています。コチラ
膳處漢 ぽっちり 京都店 鍋ホール
京都市中京区天神山町283-2
075・257・5766
11:30〜15:00 (LO/14:00)
17:00〜23:00 (LO/22:00)
ぽっちり(BAR)
17:00〜23:30(LO/23:00)
↑このバーもおすすめです。特に二人きりでゆっくり飲みたいときとか・・・。